剣ちゃん のすべての投稿

このサイトの管理人です。

日記:2018-05-16

久々にゲームの事で知人と対話byMixi(笑)。そう言えばフト気付けば、王様のスコア出してからはや半年と言うか、油断してたらもうすぐ丸1年経ってしまいそう。

一応、色々とラインナップは用意してたんだけど、MAME用から基板用へパターンを修正する必要があるのを何と無く面倒で後回しにしていたら、あっと言う間に一月が過ぎ二月が過ぎ~て感じで…

今の状況だとゲーム再開するのは夏以降になりそうなので、やっぱまた8月かな…?


習慣アニメ批評: ダーリン

巷では「事後!事後!」言ってるけど…普通に考えたら何も性知識が無くて「男女が体を合わせたら~」とか言ってる子供がする事なんて、裸で一緒の布団の中で抱き合って寝るくらいでセクロスまでは行かないんじゃね?

とりあえずデブには苛烈なまでに厳しいアニメ(笑)。

習慣アニメ批評: ピアノ

こういう貧困層の家庭、或いは富裕層でも九州東北四国みたいなド田舎に生まれ落ちてしまうと、本人に世界レベルの才能があっても周囲の人間がそれを正当に評価出来ず、保護者が考えるレベル以上のロールモデルを与えてやれない問題がかなり深刻なんですよね…。

アニメや漫画ではインテリ教師が理解者となって主人公を広い外の世界へ導いてくれるんですが、現実世界では保護者のOKが無いと教師は何も出来ないので、幾ら資料を見せて熱心に説得しても「いや~センセ、この子はそんな器じゃ無いから(笑)」とてんで受け合ってくれない。そして工場務め、コネがあれば良くて市役所職員が関の山。

こうしてダイヤの原石が磨かれる事無く、ガラス玉以下の扱いを受けながら朽ち果てて行くのが美しい国日本。

日記:2018-05-05

元から平日休業の週末運転なんで天皇誕生日が変更になっても生活リズムには特に変化無し…!

習慣アニメ批評: OTF

デカキャラが一番の真人間だったとわ。それにしてもドラゴンて国家に1匹とかじゃ無く、普通に野生のOTFとかいっぱい居る設定なのかな。もしかして北米や欧州にも居るの?

習慣アニメ批評: 銀英伝

やっぱ旧OVA版のキャラが圧倒的過ぎたせいか、今ver.のトリューニヒトさんはパンチが弱いと言うか、何か影が薄く感じるな。原作設定?的には確か「俳優のような容姿端麗」と描写されてたと思うので、せっかく作画技術が向上したんだからその辺をもっと考慮したキャラデザと言うか、ぶっちゃけ岡田真澄みたいな感じにしても良かったんじゃないかと思う。

声も旧作の続投で連勝さんが良かったんじゃないかと思いますが…まあその辺は色々と大人の事情もありますから(笑)。もう少し艶のある感じの「俳優」ぽい声質が良いかなと思いました。

P.S.
憂国騎士団のエピソードに関して早速、twitterやらまとめサイトコメ欄界隈に「実際にこういう事をするのは左翼」みたいなネトウヨが大量に湧いていて大草原。一応、まだ今の所は自分たちが国家の寄生虫だと言う自覚自体はあるみたいですね(笑)。

習慣アニメ批評: ジョー

いやさすがに肢体不自由2級以上は明らかな身体障害者と健常者が同じリング&ルールでやり合うのは無理じゃね?仮にコレが有りなら、意図的に手足を切断して高性能ギア(義足義手)に付け替えたサイバネティクスアスリートの方が圧倒的に有利になるでしょ。

つか昨今は正にそれが問題となって、"義足のランナー" は健常者向け五輪への出場を断わられたんだから。

最近の造語でこういうのは「テクニカル.ドーピング」とか言って糾弾し、脆弱な健常者のクリーンな大会からミュータンを排除せよ!~と言うのが今の流れです。

日記:2018-04-30

習慣アニメ批評: FPS

Mさん、戦場帰りの傭兵か何か?

習慣アニメ批評: ピアノ

まあこれは『のだめ』や『四月嘘』でも描かれてたけど、コンクールってのは観客を酔わせ楽しませるコンサートでは無いって事ですね。

習慣アニメ批評: ジョー

最初からタイトルを「ギアレス.ジョー」にして置いた方が良かった様な気がする。

P.S.
「ジョスト」とか「フライングサーカス」とかでもそうだったけど…架空スポーツを考える場合、実は変に今あるスポーツの発展形とかにすると返ってリアリティを損ねてしまうと言うか、現存して今も隆盛なスポーツ競技ってのは既に最低でも数十年数百年は全世界で様々に試行錯誤された結果の無駄なモノが削ぎ落とされた結果の集大成として残ってるものがほとんどなので。そこに何かを加えると完全に蛇足、その競技自体が破綻してしまう事が多いんですよね。

この「メガロボクス」も現行のボクシングをベースに、そこにギアなる強化装身具を着ける事によりさらにダイナミックな動きとパワフルな~とか謳ってはいるものの、実際にこれをやるとスポーツとしては破綻してしまうんですよね。だってあんなに露骨に機種別メーカー別でギアの性能格差があったら、スポーツとしてはもちろん地下賭博としてもオッズが成り立たない。

こういう様な競技用機材の性能差が大きく影響するスポーツでは、国際競技連盟的な公式団体で使って良い機材の規格をmm単位g単位で厳密に定めて極端な有利不利を無くすのが普通だし、逆にそうしないとエキシビジョン的な面白さはあっても通年で開催される競技大会とかでは単なる大手メーカーの高性能器具PR会場になってしまい選手観客共に著しく興をそがれるので、少なくとも世界規模で万単位の人を集められる様なメジャー競技には発展しない。

習慣アニメ批評: 奴隷

この手のデスゲーム物って、こんな風に「デスゲームのルールを無視したリアル武闘派」の出現を未然に防止する設定を考えて置かないと、どんなに奇をてらってみても一瞬でゲーム世界が破壊され物語の前提が成り立たなくなってしまうんですよね。

今回はうまい具合にお犬様が圧倒してくれたけど、こういうのは通常は青年誌に掲載される訳なので、小学生とは違ってそれなりに社会通念のある読者に対してある程度以上の説得力を持った設定や描写で無いと、やっぱ見てる方が白けてしまうと言うか…リアルでは金も腕力もカリスマも無いからこそのファンタジー世界に救いや楽しみを求めて娯楽作品を読んでるのに、そこでもリアル喧嘩強いヤツが最強ですよ~だとハッとして虚を突かれた思いになるですよ(笑)。

要するにヒョロガリやキモヲタでもワンチャンあるんだと思わせる様なルール作りが肝要となる訳です。

日記:2018-04-23

習慣アニメ批評: 7大罪

エスカノール強過ぎ(笑)!

習慣アニメ批評: 馬娘

同着か~と思たら、リアルではスペ先輩が5馬身半でブッ千切って1着のレースだったのか。だったらそれそのままで、変にアニメ的スポ根展開を狙わなくても良かった様な気がするけど…

習慣アニメ批評: 02

あんまり引っ張らずにあっさり元鞘展開で収拾か。しかし幼馴染滑り台行き説から考察すると、より初源で出会っていた02氏の方が不利かとも思ったけど…ああでもよく考えたら時系列的にはガーデンで15と先に出会ってるから、15さんの負けは約束されていたのか(笑)。

で、この後はいよいよ本編と言うかオトナとコドモの違いと言うか、ネタバレ的な方向に進んで行くのかな。

2018年度春アニメ

新作アニメ批評: ヒナまつり

全くのダークホース、そして面白い!

新作アニメ批評: ウマ娘 プリティーダービー

完全に今季の覇権。全然、PAらしからぬ作風だけど、ひょっとしたらこれで完全に流れが変わるかも?

新作アニメ批評: 銀河英雄伝説 Die Neue These

全く古さを感じさせず、『アルスラーン戦記』と同様に最初から安定して面白い。無論、原作小説は読了しているので今後の流れは全てネタバレ済みなんですが(笑)、それでも毎回新鮮な気分で観られる。これぞ名作が持つ力と言うモノか。

新作アニメ批評: ソードアート.オンライン オルタナティブ ガンゲイル.オンライン

タイトルが長過ぎる事以外は問題無し(笑)。最初、キリトさん出て来ないしどうなんだろ?と思ったけども、始まってみたら関係無くFPS系でも面白い。後はこの作品だけが持つ本編とはまた違ったテーマや切り口を描けるかどうかですね。


新作アニメ批評: ゴールデンカムイ

作画が泣けて来るほどヘボだけど話は面白い。やはりヒロインが性的に搾取されていないせいか…(笑)?

新作アニメ批評: キャプテン翼 2018

う~ん、このキチガイ感!『イナズマイレブン』とか随分ぶっ飛んだアニメだと思っていたけど…こうやって改めて観ると、始祖の持つ破壊力には想定及んでいなかった(笑)。

新作アニメ批評: ハイスクールDxD HERO

気が付けばもう4期目とか、最早普通にNHKアニメになってもおかしくない風格が漂ってますね。

新作アニメ批評: ピアノの森

NHKアニメらしい?この先の展開がまだ読めないけど、野生派天才児と努力型秀才のライバル対決って感じになるのかな?

新作アニメ批評: ひそねとまそたん

一体全体、どういう層を狙った作品なのか皆目見当が付かないけど、作品世界観に引き込まれる。


新作アニメ批評: グラゼニ

いつもだったらこの手の似非社会派アニメは観るんだけど(笑)。今季は他にも色々あるのでパス。

新作アニメ批評: 実験品家族

まさにこの作品自体が実験作品!

新作アニメ批評: 3D彼女 リアルガール

いわゆる「恋愛奥手キモヲタと恋愛上手ギャル系の~」ですが…この手のヤツで特に女性作者の場合、100%で男が明らかにイケメン爽やか男子で、むしろ今まで虫が付いてないのが不思議!みたいのが多くね?

いや一般向け商業作品ですから、そこはある程度はキャラを美化するのは已む無しなのは分かりますが。それならそれで無理矢理に「根暗でキモい」みたいな無理ありまくりなキャラ設定にする必要は無くて、何か1つ2つ恋愛に邪魔な要素を付ける事で処理しても良いんじゃ無いかと(『はんだくん』みたいな)。

この作品の場合も主人公?がどう屁理屈を付けても明らかに爽やかイケメン眼鏡男子で普通にいい匂いしそうだし、ヒロインがDQNに絡まれた時も躊躇無く殴りかかって守りに行くとか超絶武闘派思考してるし、こんなヤツがリアルで居たら生まれた瞬間から彼女が途切れたコト無いわ~的なチャラ男ヤリチン以外の人生考えられないでしょう。

まあこういうのを見るにつけ、結局は男向けも女向けも同じメソッドで作られているんだなあと実感します。

新作アニメ批評: ヲタクに恋は難しい

同上。

新作アニメ批評: されど罪人は竜と踊る

評価に値せず。

新作アニメ批評: 重神機パンドーラ

評価に値せず。