日記:2017-09-25

習慣アニメ批評: 実力

いや~、どう考えても幼馴染みでも恋人関係でも無い相手に対して、いきなり頭に泥を被せるキチガイofキチガイが放火魔で下着泥棒でしょ!…つか普通にドン引き、こんな事したら例えイケメンでも即有罪で卒業まで一生、クラス内でハブられ確定でしょう。やっぱDクラスに編入されるヤツってどこかおかしいと言うか反社会的人格者しか居ないみたいですね。

最終アニメ批評: 賭ケグルイ

何か最終決戦にしてはあっさりし過ぎと言うか、まあでもアニオリみたいだし続編の期待も持たせつつ無難に着地させる方法としては良い方法かな?何だかんだ言われててた顔芸も面白かったし、出来れば2期期待かな(笑)。

最終アニメ批評: 異世界食堂

もしかして「ねこや」って創業何百年も続く老舗洋食屋なのか??しかし羊頭狗肉と言うか、洋食と銘打ってる割には和食アレンジとデザート系が多くない(笑)?

P.S.
しかし異世界の材料と環境とエルフ味噌が作れるのなら、レシピさえあればウスターソースも割りと簡単に醸造可能だと思うけど…もしかして作者が良く知らないパターン??

最終アニメ批評: 恋と嘘

まだまだ原作が続いてるから仕方無いか。最初は何だこれ?と思ったけど、回を追うほどに面白さが増して話に惹き込まれて行く感じがして良かったです。出来ればこの後の3人?の行末を知りたいので、これも是非とも2期を作って欲しいところですが…無理かな?

日記:2017-09-17

最終アニメ批評: はじめてのギャル

全く予想通りの落ち(笑)。まあでもこれくらい無難な方が素直に楽しめて良い。

自分的には友人Cのペド要素を、もっと徹底的に抑えて一般人レベルでも笑えるくらいに薄めて欲しかったかな。つかアレだと普通に引くレベルで笑えないんですけど…。

最終アニメ批評: サクラダリセット

とりあえずキレイに全てが丸く収まったって事なのかな?最後のハルキと相麻スミレのやり取りがいまいち理解が追い付かなかったけど、まあ細けえ事はイイんだよ(笑)。

最初は登場人物、全員村上春樹!~でこの先どうなる事かと不安しか感じなかったけど(笑)。回を追う毎に面白くなって行き、王道の能力バトル物として最高に楽しめました。是非、次はジョジョのスタッフで実写映画化して欲しいものです!…え?もうなってる??

習慣アニメ批評: ナナチ

実は人間性は喪失していない、単に伝達手段(意思表示)が失われているだけって落ちかな?

前回で作者はアラーキーと同じく、かなり海外映画をパクインスパイアされてるみたいなので(笑)。今回も間違い無く『ジョニーは戦争へ行った』の影響を受けてるはず(笑)。

P.S.
ところで異世界ファンタジー的な作品でよく、こういう風にスーパーDr的なキャラが外科手術を行うシーンがありますが…実際にやったらほぼ100%で手術の成功失敗に関わらず患者は死にますからね(笑)。

至極単純な話。いわゆる無菌室状態を作り出してから、執刀医自身も入念に滅菌減菌処理をしてから出術を行わないと、傷口から空気中の細菌(ブドウ球菌)が体内に侵入して間違い無く敗血症を併発して死にます。現代医学でも敗血症を併発したら、かなりの高確率で多臓器不全を起こして死亡してしまうので。抗生物質が無いとほぼ詰み(あってもかなり厳しい)。

仮に山とかで事故に遭い骨折などの重傷を負った場合、素人の生兵法で切開出術などは絶対にせずに、もしも体表面上に血が出る様な傷口が開いていた場合でも、その上からガムテームでグルグル巻きにして傷口をとにかく外気に触れさせない様にして、一刻も早く病院へ運ぶのが一番です。サランラップとか新品ゴミ袋とかも使える。

ナイフを焚き火の炎で炙って熱消毒~とかやったらマジで死にます(生物学的に)。

日記:2017-09-10

習慣アニメ批評: アビス

ひえッ…!これは放送禁止モノですね。つか作者、絶対に映画『127時間』を観てるだろ(笑)。

この流れで行くとリコさんは片腕サイボーグになって格好良くなるパターンだと思いたいけど…何かケモナーが元通りになるみたいな不穏な発言を?

習慣アニメ批評: 賭グルイ

夢子さん、相変わらずのノープラン戦法(笑)。会長の方はハイソサエティ向けの賭場にお呼ばれしてるのかな?

習慣アニメ批評: バハ2

ムガロちゃん、本当に死ぬのかよ!でもこの世界だと普通に生き返りそうだし…何か感情移入し難いな…。

習慣アニメ批評: ゲーム部

もう完全にゲームは関係無くなってね?普通の学園ラブコメになってるし。

ところで原作的にと言うか本命ヒロインは一体全体どっちなんだ?初期設定的には髪金の方だけど、話の流れ的にはヲタ女の方ですよね…??

習慣アニメ批評: 初ビッチ

10話でお終いかよ?!まあ最後は普通にお約束の、気弱なヒョロガリが精一杯の男気を見せて、チュ~して終わりかな(笑)?

日記:2017-09-04

爽やかに9月。振り返れば涼しい日が多くて冷夏だった様な印象。台風は1~2個くらいで充分かな。


習慣アニメ批評: 賭狂

アカデミー女優を目指してるってのは方便だと思ってたのに…真面目か(笑)!

まあでも現実のドルヲタってアイドルさんがどれだけ腐心してファンに尽くし仕事一筋にやっても、ちょっと握手会で目を逸らしただの、プライベートで誰かと食事に行っただので発狂して、殺害予告脅迫糞リプを3秒毎に送り続ける真性クズ人間しか居ないんですけどね(笑)。そして一生応援するとか言いつつ、すぐに新しい(若い)子に乗り換える(笑)。そういう点ではドルヲタもアニ豚も本質的には変わらない。

普通に考えたら裏工作を行ったのは会長さんですよね。

習慣アニメ批評: 縦穴

ああ、上昇負荷ってのはそういうモノだったのか。行きは良い良い帰りは怖い~て、つまりアビス全体がグリーンデイに感染してるって事か!

習慣アニメ批評: 踊場

毎回、内容に合わせてEDの影絵が変化してるね。あと毎回、タイトルを「ポールダンスにようこそ」に誤認する(笑)。

習慣アニメ批評: 桜田

スタンドバトルもいよいよ佳境に入って来た。てっきりケイさんに未来予知能力を移植するのかと思いきや、あくまでも一時的に使用するだけなのね。

しかし結構、互いに能力がかち合うと言うか矛盾する能力が多い様な。リセットとロックとかその典型だし、ロックした手帳の内容をリセット出来ないのであれば、他にも色々とリセット出来てなさそう。何か発見出来て無いバグが内包されたプログラムコードをバックアップデータから上書きして一安心してるみたいで怖い(笑)。

ところであんな滑り台?を作れるスタンド使いって居たっけ?初期の頃に登場したヤツとかもう忘れてるな。

最高のダンスパートナー

正規の凡戦ならぬ、マクレガー対メイウェザーの試合。そもそも世界最高峰のフェイスタッチ職人であるメイウェザー選手と、一方は喧嘩屋のマクレガー選手とでは最初から噛み合う訳も無く。

メイウェザー選手は元から「弱い奴としか対戦しない」と揶揄されるほどに、試合前に入念な準備を積んで万全に万全を期して試合へ臨むタイプの選手です。自分にとって大きな利益がある試合ならいざ知らず、今回のような異種格闘技とも言える様な試合にはそもそも出る意味が無いので、彼が試合を受けたと言う事はどう転んでも負ける要素は無いと判断したからに他ならないからで。つまりはマクレガー選手はメイウェザー選手に試合を承諾させた時点で既に負けていたのです。

この試合、大前提としてマクレガー選手のみに大きな利益がある試合で、もう一方のメイウェザー選手には全くと言っていいほどメリットが無い試合です。恐らくその事についてはマクレガー選手も充分に承知していたみたいで、試合前から自身が負ける事前提での発言が目立っていた印象です。例えば「アリはMMAファイターとして不利な試合へ挑戦した。自分も不利な試合へ挑戦する!」と言った様に、最初から自分は圧倒的に不利なルールでこの試合に臨む事を周囲に印象付けようとしていました。

でもこれは当たり前の事で、かつて梶原一騎が夢想した地下プロレスの幻想がまだ支配的であった昭和の時代ならいざ知らず、UFCを始めとした様々なプロMMA競技が世界的な規模で行われている現在では、もはや小学生でもルール無用の異種格闘技は成り立たない事が衆目に晒されてしまっているのです。路上の喧嘩では無く、正式に契約書にサインしてTV中継動画配信するプロ同士の試合においては、詰まる所どちらがより「その試合形式ルールに慣れているか」で試合の優劣が決するのです。

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今回はボクシングルールで戦いましたが、そのルールを両者で合意した時点でボクシングルールでの格上熟練者であるメイウェザー選手の勝利が確定した訳です。逆に言えばUFCルールで戦えばマクレガー選手の1R13秒KO!~みたいな圧倒的な試合になった事でしょう。今回はMMAとボクシングの双方の頂点に立つ者同士の試合でしたが、両者の実力が高ければ高いほどルールに対する習熟度の差が決定的になるのです。

従って試合結果自体には何のフシギも無いと言うか当然の結果な訳ですが…それ故に腑に落ちないと感じるのは、何故に100%負ける事が分かってる試合にマクレガー選手が固執したのかと言う点です。億単位の稼ぎがある男ですから金に困って~と言う事では無いと思いますが、それでも浮き草稼業の格闘家としての将来に何かしらの不安を抱いていたのかもしれません。

と言うのも最近、UFCの運営がまた一段と渋くなったと言いますか、かなりの人気選手であっても予告無く契約を打ち切って放出する事例が多くなり。また逆に特定の一部超人気選手~試合をするだけで勝敗に関係無く客を呼べるビッグネーム(J.ジョーンズやブロック.レスナー)~に対しては甘々な査定でほぼ永年契約を続行し続ける姿勢を強く打ち出して来ており。2階級制覇のUFCの顔とも言えるマクレガーほどの選手であって、内心はいつ自分も契約を切られるんじゃないかと怯えていたのかもしれません。そこで何とか契約し続けて貰える様に、常に自分が話題の中心人物となってUFC運営サイドの注目を惹き付けて置く必要があるとプレッシャーを感じていたのかも。或いは引退後の第二の人生を考えた時に確実に"レジェンド"と呼んで貰える様に、自身の格闘家人生のページに何か大きな金字塔となるモノを建てて置きたかったのかも?

まあいずれにしても当事者にしか分かり得ない駆け引きがあったと推測しますが、この試合を見て改めて自分の中で「ああ、もう異種格闘技と言う夢の舞台は完全に終わったんだ」と強く感じました。