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日記:2017-03-21

最終アニメ批評: この素晴らしい世界に祝福を! 2

アクシズ教に入信します!

いや~、実に素晴らしい教義。アクシズ教がもっと世界中に布教されて世界宗教になれば、この世の諸事問題の99%は即日解決しますね。

入信申し込み用紙はどこに行けば貰えるのかな?

習慣アニメ批評: 鬼平

幾らなんでもお頭、ちょっと盗賊稼業を手伝い過ぎ見逃し過ぎじゃないですかね…(今季、3連続3回目

習慣アニメ批評: 落語

前回のラストの描写で、もしかして八雲師匠このまま死ぬんじゃあ…て思ったけども、やはり死んでしまったか。

ああ、でも「二番煎じ」は名作だわな。この噺は一番組が見回りから帰って来て酒宴を始めてからが本番と言うか、そこにさらに第三の男である見回り同心(役人侍)が乱入して来てからが最高に面白くなるんだけども、残念ながら前半の導入部分のみで後半はカットされたのが惜しい。BDBOXには是非、この噺をフルで入れて欲しい。

習慣アニメ批評: 魔女

飛影はそんなこと言わない!

いやしかし、コレってそんな世界の存亡を賭けた壮大な話だったのか…!てっきりサミアどんレベルのおジャ魔女達がキャキャうふふするだけの話かと思ってました。

習慣アニメ批評: 鉄火

名無し鉄砲玉>ミカさん&バルバトス>超えられない壁>バエル(笑)

最後、完全に死んだのか病院送りになっただけなのか微妙な感じだったな。まあでも一応、ミカさんが主人公って設定になってる手前、オルガからの自立を描く必要があるから、遅かれ早かれ兄貴は死亡退場する運命は避けられない。しかしタイミングが悪いと言うか、こう云うのは二期開幕にやるか一期終幕にやって置くべきイベントで、この終盤にやってもこの後が取って付けた様なドタバタ劇になるだけで悪手。

P.S.
アトラ師匠とクーデリア先生&メリビットさんはイデの力で守られるから死なないよ!逆に言えば師匠が想像妊娠だとバレた瞬間に死にそうだけど…(笑)。

日記:2017-03-14

習慣アニメ批評: 正宗

何かもうコレ、豚足×ノーパンor師匠EDでも問題無いだろ。つ~か近年まれに見るメインヒロインに魅力が無いパターン。ここから正妻ルート盛り返すには、戦術核級の隠し玉(安達垣さん実は男の娘だったみたいな…)が無いと無理だな。

習慣アニメ批評: 鉄火

ミカさんとアトラ師匠って「子作り」の方法知ってたん(笑)?何か「好きな人と一緒に裸で布団に入ると赤ちゃんが出来る…///」とか思ってそうなレベルだと思ってたんですが違うのかな?

まあしかしこれで、ミカさんとアトラ師匠とクーデリア先生の3人は確実に生き残る事が確定したな。オルガニキは生贄になるかも。他の鉄火員も微妙だけど…まあ全滅EDは無くなったな。意外と筋肉は生き残りそう(笑)。

最終局面での希望と言うか落ちが、顔なじみの権力者に頼んで戸籍ID書き換えて貰うってのは、確かに締まらないと思う人も居るかもだけど…まあ自分的にはこんなモンでいいんじゃない?って感じ。

つ~かこの手法って、ハリウッド映画のハッピーEDの定番の締め方だよね(笑)?

習慣アニメ批評: ガブ

いや、昭和でもおやつに煎り豆ってのはさすがに無いって言うか、それって逆に平成ロハス世代じゃ無いとお目にかかれないでしょ(笑)。

つか天使の両親とかお仕事て何だよ!天使は神様の使いじゃ無かったのかよ…?

P.S.
天界側に姉妹や召使は居ても、悪魔側の様に実体を持った親が出て来ないのは、コレは悪魔達が元は天使だったが姦淫の罪を冒して堕天した存在である事の隠喩か?

日記:2017-03-10

習慣アニメ批評: 小林

ああやっぱカンナさん、一応は手を抜いてJSレベルに合わせてるんだな。しかし同じ会社の同僚設定のエルマさん、特に何の絡みも無く1人だけ別行動かよ(笑)!

習慣アニメ批評: アクシズ教

面白過ぎて不安になる(笑)。まさかとは思いますが…実在する特定の団体がモデルとかになってませんよね…(笑)?

習慣アニメ批評: 虎男w

Abema.tvで観る事が出来るミャンマーの超過激格闘技「ラウェイ」。古式伝統武術の流れを汲み、グローブすら着けずに徒手空拳で殴り合う最も危険な格闘技!~って触れ込みなんだけども…何つ~かいまいちと言うか、はっきり言えばつまらない。

未だに漫画アニメで「秘密の地下格闘技場では一獲千金を求めて戦士たちが集い、どちらかが死ぬまで戦う壮絶な死のゲームに金持ち達が大金を賭けてスリリングなギャンブルに興じていた」的なネタが相変わらず人気なんですが。前述のラウェイを観た後で思ったのは、ルールが緩いほど格闘技はつまらなくなるって事。明らかに厳格にきちっとルールが決まっていてウェイト制限も有り、レフリーの判定もしっかりとしと止めるのも早いUFCの方が圧倒的に面白い。

漫画やアニメでは作者の力量でキャラの性能やルールに関係無く幾らでも面白い試合を描写出来るけど、実際に痛みを感じる生身の人間同士が殴り合うMMAの試合となると、幾らルール無制限を謳っても、或いはダイトマネーで釣ってみても、一瞬のミスでその後の人生を棒に振ってしまうケガを負うかもしれない試合となると、おいそれとは前に出れなくなる。結果、壮絶な殴り合いを期待してのルール無用のはずが、返って逆効果になり選手同士は亀になりがちで膠着した試合展開ばかりになる。

しかし逆にルールがしっかりして、仮に試合中に危険な状況に陥ったとしても直ぐ様レフリー等が止めに入る万全な体制が整っていれば、選手たちも安心して戦う事が出来、変に今後の事などを気にせずに目の前の試合に集中しやすくなるため。それなりに稼げる試合ともなれば(タイトルマッチなど)、博打も含めて大技を仕掛けてみたり或いはKOボーナスを狙いに行ってみたくなると言うもの。

Hスト2のNガイル対Dガイルの大将戦みたいなもんで、1発ミス即負けの試合ともなれば双方ともピクりとも動けなくなる。まあこれはこれでマニア好みの試合ではあるんだけど…(笑)。ゲームならともかく現実の大金を払って観る試合が30分間、ただただ大男がじっと睨み合ってるだけの試合に、果たしてカネを払う富裕層なんて居るだろうか…?

従ってルール無用で凶器使用も何でもありで殺し合う"ザ.ホール"は成り立たない。そんなん観るくらいだったら、メイウェザーの顔をなで合う塩ボクシングの試合の方がまだマシってもんです(笑)。

日記:2017-03-07

習慣アニメ批評: このすば

いや~シリーズ最高潮の面白さだった(笑)。

習慣アニメ批評: 正宗

安達垣さん、ただのデブ専じゃん(笑)。

習慣アニメ批評: 落語

たまにOPの2台目助六の目が赤い時があるけど、恐らくアレは死人の目を表してるのだとは思うけど、前回の時はあんま本編と関係無かったけど、今回は一応意味あったかな?

いや~それにしても師匠の『死神』は絶品だ!BDBOXで発売する際には是非とも、各演者それぞれの一席をフルで収録して欲しいものです。

  • ボン: 死神
  • 助六: 芝浜
  • ヨタ: 居残り
  • 姐さん: 寿限無

~以上の演目でフル収録して欲しい!

習慣アニメ批評: 鉄火

さらにマッキーが無能化、何か鳴り物入りで登場した割には伝説のガンダムも弱いし、むしろオルガはミカさんに頼んでマッキーの首を取って相手に売って代わりに火星圏での穏便な生活保障のみを求めれば、鉄火団的には一番正解な様な気がしてきた…。

攻殻機動隊2017


簡単に会話の内容を意訳すると、

赤服女: 襲撃の事を覚えてる?テロリストの事とか…
偽素子: 何?…体が感じない?!
赤服女: ミラ、貴方は重傷を負った…だから新しい体を与えたの。でも貴方の魂とゴーストは元通りよ…ミラ

~みたいな感じです。

やっちゃいましたね…!ハリウッド界隈では攻殻人気は高く、制作陣やスッタフの中にもリスペクトしている人は多かろうから、まあ無難な仕上がりなるだろうと高をくくっていたらこのザマです。

巷では主人公の名前が草薙素子ではなく「ミラ」に改変されてる部分に注目が集まってますが。これに関してはまあ自分は仕方ないと言うか、オリジナルのままの方が良いけど、英語ラテン語圏で発音しやすい様にアレンジするのは問題ないと考えます(その名前自体にテーマやストーリ上のトリックが無ければ)。

自分が非常に問題が有ると感じたのは、この数秒のPVから既に判明する重大な事実。つまりこのシーンから判明する事は、少佐(偽素子=ミラ)が成人してからテロに巻き込まれ瀕死の重傷を負い、それを何らかの政府機関?が組成改造してロボコップレディとして再誕生させた~みたいなシーンです。

この場合の原作と思われるアニメ版の少佐の生い立ちは「物心付くか付かないかの幼少時に事故で重体の植物人間状態となるが、その後開発されたばかりの義体技術によって人工の体を手に入れ普通の人間の様に動ける様になった。しかし人生の大半を義体化した体で過ごして来たため彼女自身の心の中には"実は本物の自分は既にあの時に死んでいて、今のこの自我も人工AIではないのか?"と言う言い知れぬ不安が常に付き纏っている…」~みたいな感じの人物像な訳です。

もちろん舞台背景としては義体化が一般化しており、現代で言うところのメガネやピアス程度の装着感でカジュアルに義体が使われている世界な訳ですが。少なくとも神山版ではそう言った中にあっても少佐はかなり特異と言うかピーキーな価値観を持つ人物として描かれており、一般的にはまだまだ完全義体化には若干の抵抗があると言う人たちも少なからず存在する事も描写されています。

少佐は一見すると電脳化万歳の完全義体化推進派として描かれてる様に見える訳なんですが…時折、些細なシーンでは奇妙な不安感の様なモノを抱かせる描写がなされています。そして不安を抱くからこそ普段は必要以上にマッチョな振る舞いをし、必要以上にハッカー的なドライでクールな言動を発する…しかし時折、心の深層部に踏み込まれた時に非常に脆くて弱い部分をさらけ出す、これこそが20年以上も世界中の攻殻ファンを魅了し続けて来た草薙素子のキャラクター性な訳です(原作漫画の方の少佐は80年代SF美少女キャラに有りがちなファンキーヲタク的な性格をしてるけど、このハリウッド版はそれとも違う)。

ところがそのキャラクターの根幹をなす主人公の生い立ちを根本から変えてしまうと、それに基づいたストーリやテーマは崩壊してしまうので、その部分はどうあっても崩したり変更してはならないのですが。今回も実写あるあるのご多分に漏れずやってくれちゃいました…!

また他のセリフからミラ(笑)は「私をこんな体にした奴らに復讐してやる!」みたいな事を口走ってもいます。恐らく制作陣やプロデューサーは善意の改変と言うか、サイバーSFとかに興味の無い南部在住の共和党支持者にも受け要られやすい様に「テロと戦い復讐する女サイボーグ戦士!」みたいな80年代風ロボコップレディのキャラ付けをしたつもりなんでしょうが、そもそもこんなSF崩れの映画を南部のレッドネックが見に来る訳が無いんで、主な客層は青い州に住む意識高い系ヲタクな訳ですよ(笑)。

どんなに優れた作品でもターゲットを間違ってしまうと空振りに終わります。そもそも南部のトランプ支持者がターゲットならば主人公は軍隊帰りの白人男性妻子持ちにすべきだし、グローバルな層をターゲットにするのであれば"テロとの戦い"は向いているテーマでは無い。つ~か元ネタの原作アニメの世界的人気にあやかっておこぼれに預かりたいのならもっと原作寄りにすべきだし、何ならそれこそハリウッドお得意のフル3DCGで完璧な攻殻ワールドをスクリーンに再現した方がよっぽど世界中でDVDもバカ売れすると言うものだ。

前々から自分、この「攻殻機動隊がハリウッドで映画化」の話を聞いた時から、ハリウッド的グローバル視点でのリリース戦略を重視しなければならないのであれば、主人公は少佐では無く唯一の生身の人間であり家庭人でもあるトグサを主役にそえるか、或いは彼の視点から見た超人・草薙素子を描く様な映画にすべきじゃ無いのかと思っていました。電脳化や義体の体を心地良く思う心理自体が一般的な欧米キリスト教圏の視聴者層には理解し難い感覚だと思うし、しかしそれこそが攻殻機動隊のテーマの1つでもあると思うので、両方を立てるとすればその解決法しか無いと思っていたのですが…。

残念ながら映画の公開は4月と言う事なので、もう既に大半を撮り終えて編集作業中だと思われるので、ここから大幅な修正は無理だろうから、もう既にこの映画の敗北は決定付けられたと思うのです。