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2021年、新年の挨拶&その他

2021年、新年明けましておめでとうございます。


ゲーム日記: 龍虎の拳2

既にTwitterで度々つぶやいている通り、画期的な発見をしました。具体的には今まで無いとされて来た「電パによる5面以降のCOM順番の固定化」の方法です。

Art of Fighting 2

対戦型格闘ゲームのスコアプレイにおいて、実際に対戦しながらスコアを稼ぎ出す相手となるCOMの出現順番というのは非常に重要な要素であり、時としてそれはコンボ技術や連射装置などの装置の有無をも上回る最重要要素となる事があります。通常、ゲーム基板は大本の電源をOFFにする事によってRAM内等の記録情報は全て初期化されてしまい、再び電源ONにして再起動すれば完全にまっさらの状態でゲーム開始する事になるため。一般的なプレイだとプレイ毎に結果が異なる様なランダム要素であっても、この「電源リセット」を行ってゲーム内のランダム要素を作り出すための "ランダム基準値" を初期化する事によって、毎回完全に同じ結果を得る事が出来るようにするゲームテクニックの1つです。

ですので多くの対戦型格闘ゲームのスコアプレイにおいては、プレイ直前に一旦、電源をOFFにしてから再びONにしてゲーム基板を再起動させた後、一定の手順や特定のタイミングでコイン投入&スタートを行う事によって、コンピュータゲームに特有のランダム要素をリセットして固定化する、いわゆる「電パ」と呼ばれるテクニックを用いる事が多いのですが。この『龍虎の拳2』ではこのテクニックが通用しない特殊な例外枠のゲームであるというのが、古参スコアラーの間では定説とされて来ました…が!

今回、ようやくその突破口となる事象を発見し、今現在は猛烈に検証作業を繰り返している最中です。まだ確定的な事は言えませんが、少なくともMAMErr上での再現率はほぼ100%の段階まで到達しており、恐らくは実機MVS基板でも同様に再現可能だと思われますが…まだまだ最終確認が済んでいないため具体的な手法などについては差し控えます。と言いますか、実はまだこの手法が実用可能かどうかを決定付ける最重要要素の確認が出来ていないので。それさえ完了すれば「…勝ったな!」となる訳ですが(笑)、今はまだその時では無いという事で…。

通常、対戦型格闘ゲームのスコアプレイに於ける「電パ」と言った場合、特定のより稼げる点効率の高いCOMキャラが確実に出現する対戦相手キャラ順番テーブルを引き当てる事を意味しますが。『龍虎の拳2』ではそもそも同キャラ対戦も含めた全キャラクターと一通り対戦するシステムとなっているので、そこまで対戦COM順番がスコアに影響するモノなのかという疑問を持つ人もいるかもしれませんが…この『龍虎の拳2』ではCOMの体力ゲージが3面刻みで増加して行くシステムになっており、例え同じCOMであっても登場する面数が異なると攻略パターンも大きく変わって来る場合があるのです。

またスコア攻略が極限まで進んで来ると、下手にDKOを狙ったり、或いは時間切れでの超必当て逃げパターンなどを行うよりも、fps単位で逆算してラウンド最後の0秒まで時間ギリギリまで粘って「気力無し必殺技」を1回でも多くガードさせた方が、最終的な合計スコアは高くなるため。このため最後、0秒でちょうど時間切れでの必殺技ガードorヒットでラウンドが終わる様に調整して完全パターン化する必要が出て来ます。またさらにWin時には1秒残しでの時間内にCOMを倒し切らないと、体力点のパーフェクトボーナスが加算されないシステムになっているため。潰しの時とは違った、点効率を最大にしつつも時間内に確実に相手を倒し切るパターン攻略が必須となります。

以上の様なゲームシステムの都合上、同じCOM相手に対しても最低でも3種類のパターン別攻略。つまり、5~6面、7~9面、10~11面の3パターンが必要となります。さらにキャラによっては9面に出現した時だけ、何故か7~8面の時とは体力量が異なるパターンが存在するためさらにややこしくなります。そして前述の様に時間内に相手を倒し切る必要がある事や、安定確実にCOM反応を誘ってこちら側の体力調整に使える技が限られる場合、特定の面数に特定のCOMキャラクターが出現する事によって、その部分だけ突出して点効率が良くなる、或いは逆に悪くなるといった現象が発生します。

従ってこれらを事前に完全にプレイヤ側の任意にコントロール出来る様になれば、その恩恵は計り知れないものがあるのです…!今現在、或いは過去に『龍虎の拳2』のスコアプレイを真顔でやった事がある人なら、この事がどれくらいのインパクトのある事象なのかはご理解頂けるかと思いますが…。ピンと来ない人は、例えば「1周目2周目共に100%確実に桜面を引ける方法」とか「ラスト、猿に化けさせない方法」が判明した思って貰えれば幸いです(笑)。

まあ、そんなこんなで一時期、カンスト禍による急激なモチベーションの低下に悩まされていた時期もありましたが…今現在は猛烈に上がって来ている感じです。無論、皮算用でコレが実は最終的にはダメになる可能性もありますが、しかしそれまでは非常にやる気ゲージが緑色の状態を維持し続ける事が出来ると思いますので。また何か大きな進展がありましたら、折を見て結果報告したいと思っています。

2020年の終わりを迎えて

2020年もあっという間に過ぎ去ってしまいました。今年は何と言っても「コロナに始まりコロナで終わる」といった感じでしたが、この分だと来年以降も同じ調子で続いて行く事は間違い無さそうです。

自分としては色々と書き連ねたい事もありますが、とりあえずは簡単に年末の挨拶だけにして、年が明けたらまた本格的に色々と考察や研究結果などを発表できたらなと思っています。

それでは皆さん、良いお年を…!

2020年、新年のあいさつ。

明けましておめでとうございます。2020年の新春のお慶び的なモノを申し上げます。

ここ10年と言わず、20年以上も全く代わり映えのしない年末年始をテンプレートの如く繰り返している日々ですが…(笑)。それでも良ければ、また今年も1年間、ジョー東と共に地獄に付き合ってもらう!

P.S.
少し落ち着いて来たら、またアニメ与太話などでせめて月2回くらいまでには更新頻度を上げて行きたいと思います。

2019年の終わりを迎えて

早いものでもう2019年も終わり、いよいよ2020年代に突入です。昭和のSF映画などでは2020年と言えば遥かな未来時代の印象だったのですが…こうして実際に自分自身がその超未来時代へと到達してみると、何だか変な感じがします。

個人的な近況報告としては相も変わらず暇な時間は全て『餓狼伝説』の攻略研究に全振りし、他の事は一切無頓着な毎日を過ごしています(笑)。そのおかげでアンディ、テリー、ジョー東の3キャラ共に満足の行くスコアに到達させる事が出来ました。ボガード兄弟は210万超えで一段落と言うか、さすがに限界なので研究は終了し、後は細かいパターン上の謎現象の確認などを行っています。ジョー東は570万以上は安定して来ましたが、やはり600万超えるがさすがに難しく全COM相手に対して妥協が全く許されないので、攻め過ぎてクリア出来ないハメを繰り返している日々です。

そういう訳ですので来年、2020年も全く代わり映えのしない毎日になる事は確定済みですが、今後とも宜しくお願いします。それでは皆々様方も良いお年を。

2019年、新年のあいさつ。

あけましておめでとうございます。年末年始共に特に変化の無い日常を継続中なので何の心境の変化なども無いのですが…まあ2019年も行ける所まで行きましょう(笑)。

P.S.
年末に行われた「神童(笑) vs メイウェザー」を見たのですが、平成最後を飾るに相応しい名勝負でした。

色々と言いたい事はありますが、とにかくメイウェザーの天才ボクサーぷりが見れたのが何よりの収穫でした。数値スペック的には申し分ないメイウェザーですが、やはり世間的な評判は芳しく無いモノが多いので、自分も何だかんだでそれに流されていたのは否めません。

格闘技ファンの目線から見ると、やはりパッキャオみたいなファイタータイプの方が興行的に面白みのある試合になるのでどうしても贔屓目に評価しがちになり、逆にメイウェザーみたいなアウトボクサータイプは判定が多くなるので点数が辛くなりがちです。語弊を恐れずに言えば、大多数の格闘技ファンてのは究極的には "酒場のケンカ" を見たいのであって、オサレなポイント制スポーツを鑑賞したい訳では無いですからね。

しかしそれに付けてもメイウェザーは素晴らしかったです。素人目にも分かるくらいにたるんだ体に試合直前までアップもせずマウスピースすら着けずにぶっつけ本番でリングに上がり、それなのに自身は40歳過ぎで現役引退して数年を経ても尚、電光石火の切れのある動きとパンチが速い!一方の神童(笑)さんはウェイト差どうこう以前にまずスピードで全然追い付けて無い。NダルとT5春麗くらいにスピード違い過ぎて、こりゃ無理だろみたいな感じが最初からありありでした。

こういう異種格闘技戦?になった際の負けた側の擁護意見として「ウェイト差が~」という念仏をお題目の様に唱える人が居ますが…それってあくまでも「両者の技量が全くの互角だった場合」という前提条件が必須ですからね。現実のボクシングやMMAの試合でも体重差10kg以上をひっくり返した例は幾らでもありますし、最初の契約の時点から体重差は分かった上でマッチメイクしてる訳ですから、後出しジャンケンでそれを言い出したら逆に神童(笑)さんの方が完全にメイウェザーを舐め切っていたという不誠実さが露呈するだけです。

これわもう30年後に『メイウェザーはなぜ天心を殴り殺さなかったのか』が出版される流れですかね。

P.P.S.
例の件というかジョジョ動画の方は遅々として進みませんが遅々として進展中(笑)。もう今すぐにでも動画化してUpしたい衝動に駆られるのですが、予告通り他キャラも順次に4K動画化して行くつもりなので。それらを含めて今後の動画作成作業が少しでも効率良く高品質になる様に、今は早る気持ちを抑えつつ地道なテンプレ作成作業に没頭中。今すこし待たれよ。