日記:2014-07-23

習慣アニメ批評::火星人が攻めて来たぞッ!

全く失速しない!3話でもさらに山場を作って引きで終わり、中弛みしがちな中盤以降への橋渡しを非常に上手く行っている。完璧な第3話。

まあリアル科学的に言えば、光を完全に吸収してしまうとブラックホール状態。つまり外からの人の目には「真っ黒」に見えるはずなのに紫色してるのはおかしいんだけど(笑)。要はそういうツッコミを感じさせない「嘘リアル」の考証がしっかりしていれば、少なくとも見ている時には感じずに楽しめるという良い見本。「リアリティレベルをコントロールせよ」ってのは正にこう言う事。

ところで火星プリンセスは魔法少女なの?

P.S.
トリルラン卿はこの後、2クール目の火星帝国に支配された2年後の地球で、マーズ隊の一員となりメカトリルランとなって復活します。もちろん中の人も何故か広瀬正志に変更になります。トリラン「火星のプリンセス様は、あそこも火星人と同じなのかな~?」とか言うキャラになります。

習慣アニメ批評::SAO2

4発も問題無く連続射撃可能だったと言う事は、粗悪なマニア手製改造銃では無く、ちゃんとした正規品?

しかし本職でもなさそうなただのオッサン強盗が、よくもまあ純正トカレフとか手に入れる事が出来たな。最低でも4~5万はする代物なのに、よくそんな金あったな(笑)。あ、でも良く見たら撃った後、ブローバックしたままで止まってて薬莢がジャムってたから粗悪品?中華経由で手に入れた廉価版模造品なのかも。

それ以外には特に自分から突っ込む事は無い(笑)。

習慣アニメ批評::田中

パーティーのメンバーが全員揃った。しかしコレだとぶりっこピンクさん余んね?

自分的には何の障害も無さそうな「貞子×チャラ男」に期待しつつ見守りたい(笑)。

日記:2014-07-20

習慣アニメ批評::流川ダイナマイト

EDの残り枠から察するに、後もう1人メンバーが増えるのかな?

習慣アニメ批評::白銀の命令違反

主人公、2回連続で命令違反やらかしたら、さすがに軍法会議ものだろ。

つか交戦中の命令無視とか、下手すりゃ部隊全滅の可能性も有るんだから。他の部隊の仲間達が黙ってない。それにまだ馴染んで無い新兵なら尚更、一晩明けたら謎の病死を遂げてる。戦場のセオリーを無視し過ぎな話だ。

何つ~かあのさあ、上官の命令無視して暴走する主人公って展開、もう好い加減止めない?それって第1話冒頭でパンを咥えて「遅刻、遅刻ゥ~!」って言うくらい陳腐で面白く無いから。

習慣アニメ批評::鉄ヲタ

ところで主人公、運転手希望なのに何で公安に来てるの?

習慣アニメ批評::オサレテロ

さすがに今の平成日本なら団塊老害ですら、いやむしろ団塊老害なら「スフィンクスの謎かけ」は一般教養レベルの常識だろ。

まあでもどちらの解釈だったとしても、正解が単に文中の数字の羅列順だったと言うのは頂けない。何か一気に頭悪く感じる。と言うかそもそも犯行予告する必要性が良く分からん。

とりあえず最終回の謎々は「ミルクで調教した毒蛇」でお願いします。

習慣アニメ批評::6畳

何となく方向性が見えて来た。面白いと思うよ。

習慣アニメ批評::信長

ナレーションが小栗旬なんで「?」と思ってたけど。実写映画も作ってるのか。まあルパン爆死確定してるし、早めに次の保険を掛けとかないとね(笑)。

日記:2014-07-17

習慣アニメ批評::SAO2

これはアレですわ。みやちー完全に「遊びなら帰ってくれませんか?」的な人だわ。

それはそうと奴ら完全に滑り台トリオと化してるでわないか(笑)。キリトさんもう話は請け負ったのに、ALOでハーレムプレイ満喫中とは。さすがは俺達のキリトさん!

習慣アニメ批評::火星人襲来

何かもう第6文明とバッフクラン以上に戦力差があるじゃないか。

これほどの差を既に15年前に目の当たりにして、今まで世界政府は和平交渉なり何なりの段取りを全くして来なかったのか?それともその結果がようやく実って姫様の訪問となったのかな?重力酔いして式典には身代わりが出ていたと言う設定はなかなか良かった。そうやって1つ1つクリアして行くべき。小さな積み重ねこそが最後に大きな果実を与えてくれる。

それにしても見事に第1話で注目を引き付け、それを受けながら尚且つ第2話で自然な流れでこの先の展開を、分かり易い形で視聴者側にも提示した一連の話しの流れは評価に値する!

P.S.
ザ・ハンドのスタンド使いがトンネル内に侵入して来なかった(出来無かった)事が、今後の地球側の反転攻勢のカギとなるのかな?例えば反物質シールドは本船から離れ過ぎると効力を発揮しなくなるとか~的な何か弱点があるみたいですね。

とりあえずアイスクリーム屋のBGMで破裂さえしなければ、何でもイイです(笑)。あ、水が弱点と言うのも無しの方向性で。

習慣アニメ批評::白銀の意志・何とか

主人公なのかモブなのか分からないくらいに存在感の無い主人公(笑)。

つまり要約すると「考えるな、感じるんだ!」って事ですね?後、何かイマイチ見た目で敵味方がパッと見分けがつかないんで、もうちょっと軍服デザインとか何かならなかったものか。

そして相変わらず女性の社会浸出率がズバ抜けて高いアニメ軍隊。

習慣アニメ批評::サイバーMoMo

何と言うか自分的には覇権アニメ(笑)。

EVO 2014

夏コミに行かない代わりに、“Evolution World Series 2014(Evo 2014)”の感想など…。


King of Fighters XIII

昨年の雪辱を果たすべく、我らがトキドさんが満を持して決勝のリングへ!その結果は…?!

[my_embed val="youtube:oByK7bupbBg" caption="Evo2014 - KOF13: Grand-Final"]

惜しい!かなり良い所まで相手を追い詰めたのですが、要所要所で微妙にコンボをミスったり。或いは欲をかき過ぎてリセット狙い(補正切り)が逆に裏目に出て、決定打を逃した感じです。一方のXiaohaiさんは、ここ一番での「死な安からのネリチャギ→潜在超必」が冴えていた感じです。

それに決勝トナメに突入してからは、一切キャラオーダを変えなかったのも地味に影響していたと思います。トキドさんは途中で何度かオーダーを入れ替えていたのですが、それが逆に自己の迷いを産んで足を引っ張ってしまった様に感じました。やっぱり「自分を信じる力」は大事?

後述しますが、スト4と違いKOF13の方は以前と違い、かなり強キャラが固定化された様な印象です。ほぼ全員が「庵、Mrカラテ、+持ちキャラ」と言う構成。決勝の2人も「トキド:庵、Mrカラテ、チン × Xiaohai:Ex庵、Mrカラテ、キム」と言う構成でした。最後の勝敗を分けたのは、持ちキャラ以外のサポキャラ、特に先鋒の庵の使い方&勝率が優勝に大きく響いた様に思いました。

特にトキドさんはメインのチン以外の立ち回りがイマイチだったと言うか。先鋒から一気に崩されて瀬戸際からのチン3縦がかなり多く、このため余り貯金を作れずにチンへバトンを渡せなかったのが最後まで響いた感じでした。


Ultimate Marvel vs. Capcom 3

決勝戦は奇しくも大会常連古参同士、ChrisGとジャスティン・ウォンの一騎打ち。

[my_embed val="youtube:evAEo8mL26A" caption="Evo2014 - MVC3: Grand-Final"]

以前にも増してChrisGさんのモリガン分身からの画面制圧チキン戦法に磨きがかかり、相当にジャスティンさんも手こずります。元から試合時間が長引く傾向があるこのゲームですが、何と決勝では2回も時間切れ体力判定勝負にもつれ込みます。小足1発でも刺されば、そこからほぼ全キャラが半永久コンボで体力の8割以上は楽に持って行けるゲームで、この展開はそれだけ双方の実力が拮抗して互いに隙を見せなかった証。

特に2戦目の時間切れ、僅かの差ので勝ちを物にしたジャスティンさん。あそこが勝負の分かれ目だった様にも思えます。その後も接戦が続きますが、最後の最後のでジャスティンさんの持ちキャラであるウルヴァリンの“Weapon-X”が火を吹き、ChrisGさんのモリガンにとどめを刺します。その後も一進一退の攻防は続きますが、メインキャラを失ったChrisGさんが徐々に息切れして来る隙を上手く突き、ジャスティンさんが流れをモノにします。

それでも最後、敗者復活で勝ち上がって来たChrisGさんが驚異的な粘りを見せますが、体力差は歴然。最後は全方位型超必を有するストームでのゴリ押し超必削り重ねでフィニッシュ、長かった両雄の死闘に終に決着が…!

勝利の瞬間もそうでしたが、表彰式のジャスティンさんも実に嬉しそう。耐えに耐えてようやく掴み取った念願のタイトル、喜びも一入です。改めておめでとうございます。Justin Wong is Back!!


Ultra Street Fighter IV

今年もまた新たなヒーロー誕生!

[my_embed val="youtube:bi7L5aBlt4Y" caption="Evo2014 - SF4: Grand-Final"]

…と言っても優勝のLuffyローズの事では無く、BEST4に残ったSnakeEyezザンギエフの事です。いやまあこの方のザンギ、凄いの一言に尽きます。

スト2シリーズでは回を追う毎にザンギエフのスクリューは弱体化の一歩を辿っており、特に近年のザンギでは最早コマンド投げのメリットが全く無いと言って良いほど威力半減、そして何より痛いのが「吸い込む間合いが極端に短くなった」と言う事です。ところがこのSnakeEyezザンギ…純粋に上手いプレイヤーであると思いますが、と同時に明らかに何やら“怪しいスクリュー”をちょいちょい使っていたのが非常に印象に残りました!

公式配信の録画。かなり長いですが、注目のSnakeEyezザンギとふ~どフェイロンの対戦は 00"15"00 くらいから。とにかく凄いの一言です。特に 00"30"20 と 00"30"40 辺りの“謎スクリュー”とかかなりそれっぽい吸い込みを見せてます(笑)。

以前、ウル4には変なバグ技があって。通常技を空振って、その隙に超素早く必殺技コマンドを成立させると、いわゆる「リザーブ入力」の様な状態が完成。その後は相手が間合いに入って先の通常技をガード(ヒット)した瞬間に、自動的に仕込んで置いた必殺技が発生(暴発)する~と言う話を聞いた事があったのですが。…もしかしてSnakeEyezさんの謎スクリューはこれの応用?

実は飛び道具を持たないフェイロン相手だと、相手の牽制飛び道具を先読みしてバニシングフラットで消しながら切り込む~という基本戦法が使えないので、逆にザンギ側がかなり苦戦を強いられる展開。しかも相手は優勝経験者のふ~どフェイロン。実は始まる前からかなり詰んだ組み合わせだったにも関わらず、1マッチ取り返すなど充分に相手を追い込んだと言えるでしょう。善戦しました。


P.S.
その他、大会の名勝負などはこちらから。

その他の名勝負動画 - IGN Entertainment, Inc.
Evo2014大会全結果 - shoryuken.com

日記:2014-07-13

これでようやく全部…多分?

新作アニメ批評::LOVE STAGE!!

とりあえずDAIGO姉と言う事でご祝儀チェック…面白いじゃねェか(笑)!

新作アニメ批評::ヤマノススメ セカンドシーズン

やっぱ5分だと物足りなかったから、15分だとちょうどイイ感じ。

新作アニメ批評::まじもじるるも

wiki眺めてて気付いたけど、『弱虫ペダル』と同じ原作者だったんですね!そして面白い。2度目に召喚されて、空から真っ逆さまにビターン!て落ちて来るシーン、なかなか良かった(笑)。

新作アニメ批評::残響のテロル

後半、何かの拍子に「生き残りたいとは言ったけど…共犯になるとは言ってない!」フラグが立った様な(笑)。

しかしわざわざ高校生に扮する必要は有ったのか?都庁程度の警戒レベルなら、社会科見学?に紛れなくても充分入り込めそうだけど…。逆に核処理施設の警備が厳重過ぎる。取材すれば分かるけど、日本の原発とか核施設の警備って311以降も相変わらず穴だらけ。テロし放題なんで、その辺はもう少しリアルに描写して欲しかったかな?

P.S.
よつべで犯行予告?をUpするのは何故??まあその辺も含めて彼らの犯行動機がこの話の肝になるのかな?

新作アニメ批評::東京ESP

東京X-MEN!

新作アニメ批評::信長協奏曲

何かミヤモンの淡々とした語り口がシュ~ル(笑)。

新作アニメ批評::六畳間の侵略者!?

777よりは楽しめそうだな(笑)。にしても春原役の声が春原じゃ無い事に激しい違和感が。