ユリで400万

長らく掛かっていた『龍虎の拳2』のユリ.サカザキ、当初の想定を大幅に超えて400万超でフィニッシュさせる事が出来ました。

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再攻略をやり始めた当初は漠然と旧スコアを2~3万くらい更新して、とりあえずの390万超にできればOKかなと思っていたのですが…。いざやり始めるとゲーマーというかスコアラーの性とでも言いますか、もうちょっとあとちょっとと徐々にのめり込んで行き、気が付けばすっかり本気モードで超攻略をやっている事に気付き、ならばコレはもう行ける所までとことんやってみようと思い直し。そこでこれまでに蓄積して置いたタクマやリョウでの研究成果を惜しむ事無く投入し、完全安定だと思われていたCOM相手にも徹底的に再検討を繰り返して、フレーム単位で時間を逆算して限界ギリギリの点効率を絞り出すパターンに作り変えて行きました。

そうして終にまたもや前人未到究極不滅のスコアと言っても過言ではない、"龍虎の拳2 - ユリ:4001648点" を記録する事に成功しました…!

という訳でこれから早速、動画化作業に取り組んで行きます!~てな感じにはならず…実はこのスコア自体も1ヶ月近く前に達成していたモノでして。その瞬間時点では高揚感と達成感があったのですが、一夜明けてからは何だかすっかり気が抜けてしまいまして。溜まっていたアニメを見たり、Youtube動画を流し見視聴とかしていたら、いつの間にか1ヶ月近くもの時間が経過してしまっていた次第。さすがにこれではいかんと気を引き締め直して、とりあえず結果報告と自らに奮起を促すために今回の記事を書いている様な状況です。

と、こんな事を書くと、もうすっかりやる気が無くなったのかな?と思われる人も居るかもしれませんが。今現在の自分の心持ちとしては特に以前と変わった様な事も無く、まあ単純に根を詰めた分、長めの休暇を取ってる様な感じでしょうか…(笑)?後、個人的に今回のこの「ユリ動画」に関しては、是非ともやって置きたい動画編集作業があるのですが。それが非常に手間がかかる作業である事はやる前から判明しているので、それがちょっと引っ掛かって "はじめの一歩" をなかなか踏み出せない理由になっているかもしれません。

しかしながら今回のプレイはスコアもさる事ながら、対COM戦の斬新かつ安定高利回りなパターンの数々を開発導入する事が出来たので、是非ともそれらをより多くの人々に見て貰いたいという欲求も強いので、この記事の投稿を皮切りに究極プレイ動画の完成へと踏み出したいと思います。まだまだ完成までには時間がかかりますが、今暫くお待ち頂ければ幸いです。

WIP: ユリ390万計画

ようやくユリ390万のロールバック作業が一通り完了しつつあります。

中途確認でのまさかのリプ崩壊には正直、心折れる瞬間でしたが…しかしリカバリ&パッチ作業も上手く行き、そしてさらには "災い転じて福となす" と言いますか、対COMタクマ戦での点効率が+2500点ほどupしたのは行幸でした。おかげで当初の想定よりも倍以上の時間がかかっていますが、微妙に安定していなかったパターンの堅牢度が高まり、尚且スコアも上がったので非常に喜ばしい成果となりました。

AOF2 - YURI:2979002p_3rd-bonus

残すは最後半面の3キャラのみとなり、現時点での単純計算では393万ジャストになる計算ですが。特に対COM如月戦でさらなる成果が得られれば、場合によっては万単位での上乗せも可能になるので、是非ともココでもう一歩大きな躍進を期待したいところなのですが…しかしながら如月流忍術は極限流にとってかなりの気門!特にユリにとっては李白老師と並んで最難関の相手となっており、マクロを組んで対応すればどうにかなるレベルの相手ではありません。

現在も対如月流攻略戦を続行中ではありますが、一歩進んで3回躓く様な状態を繰り返し地団駄を踏んでる最中です…(笑)!一応、突破口らしきモノの片鱗は見えて来たので、これを取っ掛かりとして何とか安定ループの構築まで持って行けたらなと思っています。何を成すにもとにかくランダム性が多く、凶悪なCOMである事には変わりないのですが、今後も予断無く最後まで積み上げて行こうと思います。

そんなこんなでリプレイが出来上がってプレイ動画として完成するには、順調に行っても7月末~恐らくは完成は夏休み最終日か新学期早々になるかと思われます。リプレイ自体が完成したあとも、その後の動画編集作業がまた時間がかかるかと思われますが…一応、今回は前回の「タクマ416万動画」の素材が使い回せるので、多少は早く完成させる事が出来るかと思います。

今回の「ユリ390万超え動画」は半分くらいは前回の動画と重複する部分も多いのですが、既存の "龍虎2の神話" を揺るがす様な超絶プレイもそれなりに盛り込めるかと思いますので、もう暫く気を長くしてお待ちくだされば幸いです。

日記:2022-05-21

とりあえず「龍虎2、ユリ:390万計画」は当初の想定よりもかなり順調に進んでいます。最終的な動画を投稿するまでにはまだまだ時間が掛かりそうですが、先行きは明るい感じですのでキモチ的にはテンションも高く、タクマに引き続きかなり良いモノが出来上がるじゃないかと思っております。


習慣アニメ談話: パリピ孔明

まさかの伏兵というかコレは完全に "孔明の罠" でした(笑)!間違いなくPA史上、最大のヒット作になりますね(笑)。これには中国共産党指導部もニッコリ。

習慣アニメ談話: SPY×FAMILY

原作マンガの方は未見ですが、キャラも話立ても非常に良く出来ていて飽きさせません。さすがは覇権と噂されるだけの事はあるといった感じです。

習慣アニメ談話: BIRDIE WING -Golf Girls' Story-

自分的には完全なダークホース的な作品です。一言で言えば「女子版のプロゴルファー猿」みたいな話なんですが、舞台が完全に海外(北米)である事と、主人公がやってるのが非合法的な "賭けゴルフ" である事が相違点です。

素人考えだと今後は徐々に主人公が「真のゴルフの面白さ」に目覚める的な展開になりつつも、闇社会が "足抜け" を許さずに非情な対決、そして挫折~みたいな感じなって行くのかなとも思いますが…昭和のスポ根とはひと味もふた味も違う演出とストーリなので、最終回まで目が離せません。

習慣アニメ談話: ダンス.ダンス.ダンスール

今の所、過去作の『ボールルームへようこそ』との類似点が多く目に付きますが、徐々に独自の方向性へ舵を切って行っている感じがします。

まあコレは連載が続いて行く中での「中だるみ」や「ネタ切れ」を乗り切るための事前の仕込みなんでしょうけど、週刊連載漫画にありがちな登場人物の設定に過剰な "盛り" が目立ちます(笑)。

普通に考えたら1クール12話程度だと、とてもじゃないですが半分も消化し切れない量なので、2期~3期と続けて長編でやって貰いたいものですが…ただの販促アニメで終わらせて欲しく無いですね。

習慣アニメ談話: ヒロインたるもの! -嫌われヒロインと内緒のお仕事-

古典的な少女マンガ感があって面白いです。現時点では王子様役であるLLの二人に、主人公に対しての恋愛感情がまるで皆無な描写ですが…幼馴染みの登場によって今後はその辺にも何か変化はあるのでしょうか?後、謎の古参ファン "ちゅーたん" のカミングアウト?が何時になるのかにも注目してます。


ココら辺は続きモノという事で、とりあえず完結までは追い続けようとは思います。

  • 盾の勇者の成り上がり Season2
  • かぐや様は告らせたい -ウルトラロマンティック-
  • ULTRAMAN Season2
  • TIGER & BUNNY 2
  • まちカドまぞく 2丁目
  • デート.ア.ライブⅣ
  • 薔薇王の葬列

P.S.
一部界隈では話題?の「くノ一なんちゃら」とか「ヒーラーなんとか」は肌に合わない感じでしたので1輪切りで。

日記:2022-04-14

"フィクションと現実の違いは何かって?現実はメチャクチャでお粗末でも構わないが、フィクションはちゃんと辻褄が合ってなければならない" by トム.クランシー


習慣アニメ談話: 東京24区

出だしは良かったけど、実はAIの中で彼女が生きている!~的な流れになってから一気に陳腐化してしまいましたね。そういったベタベタな人情噺にしたいのであれば、小難しい行政問題とかを絡めずに、最初からアホアホ設定で廃校寸前の思い出の小学校を守るみたいな話の方が良かったのではと思います。

習慣アニメ談話: スローループ

きらら系?としてはかなり面白かったです。フライフィッシングとはまたなかなかにマニアックな素材でしたが、必要以上にヲタク語りに偏らずに上手い具合に物語のテイストとして処理出来ていたと思います。

習慣アニメ談話: ドールズフロントライン

何だか話の途中で終わってしまって中途半端な感じです。かと言ってこの作りのまま仮に2クールやっても、ただ間延びするだけで同じ様な結果になったと思います。監督や演出、脚本が本作品で何を描きたいのか、何を表現すべきだったのかが、全く見えて来ない作品でした。

習慣アニメ談話: 終末のハーレム

ちょっと前にwebで話題になっていた漫画作品のアニメ化でしたが、予想通りというかそこまでのパンチ力は感じませんでした。ウィルスの大元が人為的で、しかも女性上位主義者によるものであったとか、使い古された感ある設定でいまいち新鮮味が無かったのも大きな要因かと。せっかくポルノ色を全面に押し出して開幕ダッシュで話題性をかっさらう事に成功したのですから、そこは二重三重に捻って読者や視聴者の予想を大きく裏切らって欲しかったです。何というか…凡作の領域に自ら閉じこもってしまった感ありです。

習慣アニメ談話: プラチナエンド

え~…

習慣アニメ談話: 王様ランキング

最後までとても面白かったです。

敢えて難癖を付けるのであれば、ダイダとミランジョの結婚ですが。何かもう一つワンクッションと言うか、二人の間を急接近させて恋慕の情を互いに抱かせる様な、何か象徴的なエピソードが欲しかったですね。これだけだと何だか、ダイダがミランジョの境遇に同情して身元引受人になっただけの様にも思えるので、やはりそこには何らかの明確な "愛情" のイベントなりエピソードなりが欲しかったです。

そしてラストは上手くまとめつつも「ランキング第1位」の座を受け入れ、"神の宝物庫" への立ち入りを許されたデスハー王の安否が不明で非常に気になるところですが…これはもしかして第二期もあるという事なのでしょうか?原作漫画の方はまだ続いているみたいですので今すぐで無くとも、数年後とかに再びこのクオリティで続編をアニメ化して欲しいものです。

最初の導入から中盤の展開、そしてラストの大団円までの流れ、そのいずれもが満点レベルで素晴らしい作品でした。文句なしに今期ナンバーワンのアニメだと思います!

日記:2022-03-21

そろそろ最終回も近いですが、今季冬アニメの異世界モノをさらっと総括?


習慣アニメ談話: 現実主義者の妄想.2nd

仮に奴隷商人を公務員化した場合、それ以外の圧倒的大多数の国民や諸貴族達はどう思うだろうか?

現代日本でさえ「親方日の丸の公務員天国」とか「税金泥棒」とか揶揄されて、そして実際に与野党を問わず「徹底的に公務員を減らし給料も減らします!公費削減!民営化!」と大合唱しないと全く票が取れないのに、ほぼ全員がその日暮らしで食うや食わずの生活をしている中世封建社会で、いわゆる賤業と見做されている人たちだけを優遇する様な政策を実施したとしたら…まあ普通に打ち壊しや暴動発生、或いは内乱の引き金になりますね。

また奴隷に教育を施すと言いますが…誰が彼らに教えるの??まさか奴隷商人が自分で手取り足取り奴隷に読み書きを教える訳ですか?~と言うか実際にそんな風な描写になっていますが…それ無理ですから。ミズクラゲ程度の知能があれば分かるかと思いますが、師範学校に通い専門的な教育者として知識と技術を習得していない全くの素人が、完全に文盲状態の人に一から経営補佐などの事務職が問題無くこなせるレベルにまで教育を施す事が可能だと本気で思いますか?

大学を出て教員免許を持った専門の教師が朝から晩まで付きっきりで教育指導しても尚、必ず一定割合で "落ちこぼれ" が生まれるのは誰もが知るところの「近代教育の負の側面」のはず。通常の日式義務教育を施した場合、最終的にはその半分が高等教育に付いて行けず脱落しているのが現状なのに。何のメソッドも確立していない、「思い付き」と「思いやり」だけでエセ教育を幾ら熱心に施したとしても、モノになるのは1割にも満たないと思います。そうなった場合、奴隷が上手く読み書き出来ないのは自己責任だとして切り捨てるのでしょうか?

あとそもそも奴隷制度が存在している社会では、奴隷はその奴隷を所有する人の私有財産に他ならない訳です。つまりそれを国王が強権的に「教育を施す」と言う事は、ある日突然、国から役人が押し掛けて来て勝手に「こっちの方が良いモノだから」と言って、貴方が仕事で使っているPCのOSをWindowsからLinuxに書き換える様なモノです。いや~さすがは国王様、これで仕事の能率が3倍に上がっただべさ!~みたいには絶対になりません(笑)。そりゃ1人2人くらいは喜ぶ奇特な人もいるでしょうが、大多数の人々は顔では笑っていても内心では「何て事してくれたんだ!」と憎悪に燃える事でしょう。

或いはよく「古代ローマの奴隷は高額で取り引きされており、現代での自動車に相当する財産だった」~的な言説がヲタクには大人気ですが。そうだとすれば、国王が勝手な思い付きで「社用車は全てエコなEVにせよ。ただし費用は全額企業負担でな(笑)」みたいなお触れを出したらどうなるか…まあ内乱、倒幕運動が盛んになるのは目に見えてますね。別にEVで無くても、蛍光灯を全てLEDに換装せよとかでも一緒。数値計算上はLEDにした方が30%以上の光熱費節約になる訳ですが、現実には誰も従いませんよね。やたら損得勘定でばかり話をしたがるのは、現場を見たがらないネット軍師主義者の特徴です。

また根本的な問題として、現代日本ですら東京以外の田舎では血の繋がった実の娘に対してさえ「女には教育は必要無い、大学なんて以ての外、それよりも愛嬌を磨け!」という考え方が圧倒的に支配的です。いわんや中世封建社会では~と言うヤツです。まともな普通の人であれば、絶対に奴隷に教育を施す事を許容できないのです。例えそれが王命であってもです。貴方、ある日突然、アベから「ウンコ食べなさい」と言われて食えますか?生理的に無理な事は罰があっても出来ないんです。そして生理的に無理な事を強いる王様が支持される事は絶対に無いのです。

難民問題に関しては、作者様自身の支持政党に対するスタンスが譲れないせいなのか、現行の日本政府の言い分そのままになぞっているだけで完全に論理破綻しており(実際に移民入植し帰化しても、その子孫を未来永劫何世代にも渡って「帰化民」として "差別では無く区別" をし続ける)。本当にマジで少しは「現実を見てみたら?」と言う感想しか出ません。分からない事は分からない、解決出来ない事は解決出来ないと、謙虚に自分の能力不足を認めるのは弱さでは無い。全体的な感想としては「勇者様は "現実主義(笑)" とやらに目覚める前に、作者様も現実の国際政治や戦争の現実をもう少し見た方が良いのでは」と言う感じですかね…(笑)?

習慣アニメ談話: 売国王子

ご都合主義なのは当然ですが、現実主義とは違ってちゃんと作品世界内での辻褄が合ってるのでストレス無く楽しく視聴出来ます。面白い。作者はちゃんと現実が分かってるみたいですね。

習慣アニメ談話: リアデイルの大地にて

これも非常に面白いです。見始めてから知りましたが、この作品が巷で有名な「井戸に水車を作ってみては?」のアニメ化だったんですね(笑)。まあでもそんなの関係無く面白いです。

今回のシリーズというかクールで噂の「井戸の水車」まで行くのかどうか分かりませんが、当人物のキャラクターが良く出来ていて嫌悪感無く見れるのは素晴らしい事だと思います。

習慣アニメ談話: 賢者の弟子を名乗る賢者

さすがに他作品と比べるとヘボ作画、特に戦闘シーンでの3DCGのヘボさが目に余るものがりますが…それ以外は及第点かな?

まあ冷静に考えると、主人公以外の特に盟友とも言える国王様?の中の人は、回想シーン描写から察するに小学生ゲーマーだったと推測されるので。その状態から全く孤立無援の状態で30年間も異世界で生き抜いて来たとすれば、よくある30歳過ぎオッサンが異世界転生するのとは訳が違って、かなり思考とか性格に非常に大きな影響と言うか "歪み" が生じる事を避けられないと思うのですが…(だってリアル狼少女状態になる訳ですよ?)。

とりあえず最後まで見ます。