日記:2016-07-04

新作アニメ批評: ももくり

やっぱ恋愛物は女主人公の方が面白い。

男主人公だと、やっぱどうしてもヒロインの描き方がDTぽいと言うか(笑)、余りにもリアリティに欠けるので白々しく感じてしまって。それだったら最初から恋愛無視の男根思想で貫かれている方が素直に楽しめる。

その点、女主人公だとヒロイン男子が理想像化されてて、見た目にも不快感が無くリアルを超えたファンタジーって感じで見やすい。要するに中途半端なリアリティが無いのが良い。

何も間違った事は言ってない(キリ!

新作アニメ批評: テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

多分、ゲーム原作なんだろうけど全く知らん(笑)。たまには作画厨で見るのもイイだろうと思って。

新作アニメ批評: アルスラーン戦 風塵乱舞

安定して初回から面白い。ちょうど『境界の彼方』を復習したばかりだったので、思わず「先輩!」と言いたくなる衝動に駆られる(笑)。

OP&EDを見る限り、また海賊ぽい新参が増えるのかな?

新作アニメ批評: orange オレンジ

キレイな『未来日記』(笑)?或いは幻に終わった『アオハライド』の第2期か。

まあコレは普通に家族の死に目に会え無かった的な何かですよね。或いは一緒に帰った、即ち直帰しなかった事が死因のトリガーになった的な?

P.S.
これも "嫉妬の魔女の呪い" のせいで、直に何故そうした方が良いのかの理由を手紙に書けないのか?そうだとしたら、嫉妬の魔女の魔力はマジで凄まじいな…!

新作アニメ批評: ラブライブ!サンシャイン!!

やはり悪い噂と言うか、ケチの付いたメンバーは早急に忘れて貰って、心機一転で新しいキレイなメンバーを応援してください的な?とりあえずもう廃校にはならない方針みたいですね(笑)。

日記:2016-07-01

7月、間も無く "厚い夏" がハジマル!


最終アニメ批評: 甲鉄城のカバネリ

おい、荒木は失敗の原因が分かったんじゃ無かったのかよ?考えられる限りの最悪のパターンの落ちじゃ無ェかよ…。

世間的な評価は散々な『ギルティクラウン』だったけども、自分的にはかなりの高評価だった。しかし今回の落ちを見て見方が変わった。アレはたまたま成功した "奇跡の1作" だったんだなと。これが彼の本来の実力なのだ。

ダメな理由は数え切れないほどあるが…やはり最大の戦犯は "ビバ.VIVA様" に尽きる。ギャグでは無く、本来は悪役として主人公達の敵となり憎まれ役を一手に引き受けるべき美馬が、事有る局面毎に「実は彼にも理由があって…」と言う描写が多過ぎる。これは一番やってはいけない悪手であり、前作のギルクラがいまいち大衆受けしなかった理由もココにあると思う。

しかも最後は「立ち上がって戦えェ~ッ!!」とか言ってる張本人が、実は自分用のたった1本しか無い解毒剤をわざわざ生駒のためにコッソリと使って人間に戻してくれて、後は皆んなハピハピ~♪とか視聴者舐めてんのか(笑)?そこは普通に見苦しく無様に発狂しながら「無名~!ヤツを殺せェ~ッ!!」だろ。で、逆に無名改めて穂積さんに殺られるのがイイのであって、"ボクが考えた最高にカッコいい悪役" をダラダラと垂れ流しで見せられても面白くも何とも無い。

ジョジョのDIO様が大人気キャラなのは決して格好良いからでは無く、その逆で普段は上目線で威風堂々のくせに常に相手を見くびっていて、最後はいつもそのせいで逆転負けしてしまう…言うなれば典型的な田舎DQN特有の反知性主義にも似た "頭の悪さ" こそがDIO様の最大の魅力になっている事に気付いていないクリエイタが多過ぎる。ワンパン1発で消し飛びそうなチンピラ臭こそがDIOのカリスマの根源なのだ(笑)。

…とまあ文句ばかり言っても仕様が無いので。良いところもいっぱいありましたよ。特に第1話で池上遼一御大作品ばりの「最高に次回以降が面白そうに錯覚させる初回」とか(笑)。いやでもコレって商業作家にとっては一番重要な才能と言うかスキルで、とりあえず3話まで見て貰えれば…てのは甘えで、現代コンテンツは初回のみならず初回Aパートで視聴者の心を鷲掴みに出来なければ、その後どんなにクオリティが良かったとしても話題にすらされずに立ち消えて行く。

そう言う部分では完全に合格だったんですが…まあ典型的な右肩下がりの作品になってしまいましたね。それでも初回が最高に面白ければ、何だかんだで惰性でこうやって最終回まで見続ける訳なんですよ(笑)。故に限られたリソースをどこに重点配分すべきかを見誤ってはいけません。

アニメ漫画は第1話、ゲームは見た目が10割!~が絶対の鉄則です。

最終アニメ批評: 暗殺教室

まあ無難な少年マンガの締め方だけども、ラストの渚君の件はちょっと良かったかな?


習慣アニメ批評: 黒無垢

楽しい「教えてエフィドルグ!」が一転、まさかの「嘘だと言ってよ雪姫様!」に。やはり戦国女子と言えども、元カレが新しい女とイチャついてるのを見せ付けられるのは我慢ならんかったか。

いやでもさすがはPA、2クール目折り返し地点の初っ端で、単なる日常回で終わらせずに一気に後半戦へ盛り上げて来るギミックの使い方が上手い。クローンなのか強化人間なのかはまだ分からんけど、とにかく次が気になる!

P.S.
コスプレがどっかで見た事あると思ったら、アレって『凪の明日から』の陸組制服か。

CEO 2016

現地時間の去る6月24日~26日の間にアメリカはフロリダ州オーランドで、"Capcom Pro Tour プレミア大会: Community Effort Orland 2016" が開催されました。


結果はトキド:リュウ[心眼(ブロッキング)]が冴え渡たり、宿年の強敵であったインフィル:ナッシュをリセット後に見事 "3-0" で撃破!

自分も長年、トキドさんを一格ゲーファンとして応援(再生数で支援)してきたので、この見事な結果に感慨も一入です。自分の記憶ではスト2系の国際大会では初優勝では無かったと思いますが…とにかくリセット後の試合運びは完璧とも言って良い内容で、何はともあれ「優勝、おめでとうございます!」と言いたいです。

ここ1年ほど、特にスト5はトキドさんに合っているのか、実は何気に国際大会での戦績が日本人プロゲーマの中でも安定していると言うか、常に4位以内の最上位入りを果たしています。しかし決勝の場面で相手をせっかくpxまで追い込んでも、最後の詰めが甘くて逆転を相手に許してしまう、いわゆる "死な安" が多かった印象です。

トキドさんは昔から "マーダーフェイス" で知られる様に、俗に云う緊張しいと言うかピンチになると完全に固まってしまうタイプで。特に接戦になればなるほど、動画などで素人目に見てもガチガチの亀状態になって手を出さなくなり、そこを逆に相手に突かれて連続投げや中段技を貰ったりして、せっかくの圧倒的な体力リードもすぐに追い付かれ、その窮地にさらに緊張してまた亀状態になってしまって相手に大逆転を許してしまう~と言った場面が本当に多かった。しかしそれもこの価値ある一勝でオサラバです(笑)!

という訳で次の直近の大きな大会と言えば、言わずと知れた "The Evolution Championship Series 2016 (EVO-2016)" ですが…果たして大番狂わせと言うか、Newレジェンド.トキド時代の幕開けとなるか?何れにしても非常にこの夏が楽しみです。

なお今回、この大会のコンセプトなのか分かりませんが。何故か特別ゲストにプロレスラーのケニー.オメガが登場、何とスト5のエキシビションマッチも行いました。


それで決勝の舞台が特設リングの上に作られている訳なんですが…今までオメガの「ゲーム好き」てギミックはてっきり作り物と言うか、アングルとしてやってるモノとばかり思っていましたが。なかなかどうして!「貴様、やり込んでいるな~ッ?!!」状態で、たまにケーブルTV地下番組とかに出て来る「芸能界一のゲーマー」以上には技とか連携コンボとかがしっかり出ていてビックリ(笑)。

P.S.
フト思ったのですが。開発陣はこの[心眼]と言う技を、恐らくかつての3rdの[ブロッキング]の如くウメハラさんに使い熟して貰い、伝説の「レッツゴー、ジャスティン!」を再現して貰いたかったのでは無いかと推測するのですが…(笑)。

しかして蓋を開けてみると5リュウを最も使い熟しているプレイヤはトキドさんと言う結果に。ウメさんもまあ良い線行ってる方ではあるんですが、ここ数年の国際大会での成績が余り芳しく無いので、次のEVO2016では伝説の交代劇もあり得るかもです?

日記:2016-06-28

最終アニメ批評: ハイスクール・フリート

ネズミはどうなった?

最終アニメ批評: 僕のヒーローアカデミア

予想通り安定の第2期予告。原作の方は今後も全く読む機会は訪れないと思うので、これは嬉しい配慮ですね。

最終アニメ批評: 三者三葉

このまま夢オチでも良かったですね(笑)。


習慣アニメ批評: VIVA様

菖蒲様の正装?衣装エロい。そして生駒の第3形態カコイイ。やはり真の "漢の武器" はパイルバンカー1択だな。

P.S.
そ~いや何で侍は別行動で放浪してたんだ?話はもう完全に空中分解してしまったので、今更どうでもイイけど(笑)。

習慣アニメ批評: 黒無垢

いわゆる日常回。しかし普通に正体不明のしかも敵性エイリアンが襲撃して来た現場で一般見学とか危なくない?

敵も想像以上にブシドーと言うか、お前らに引導を渡すのはこの俺様よ!~的な優しい世界みたいなので、圧倒的戦力差があっても後半も安心して見てられますね。これは最終回1話前に「冥土の土産に教えてやろう」待った無し(笑)!

習慣アニメ批評: 異世界

何かROM爺とフェルトの関係性と展開の方が主人公とヒロインぽくね?

巷では今回の主人公がクズだのゲスいだのと言われてますが…本当の人間の屑はこんな風にゲス発言を絶対にしない。常に先回りして正解を用意して置く。自身の不備を突かれたら、即座に頭を下げ相手の靴先にキスをする。

スバル君の場合はただの経験不足と言うか、人間関係に慣れてないヲタクらしく。対人関係とは常に損得で動くモノと勘違いしてる系ですね(笑)。つまり「借りを返す」とか「恩に報いる」とか。現実の人間関係はそう言った事は無く、もっと圧倒的な恐怖と支配の構図によって回っているのですが…ヲタクは無意識のうちにそう言った事を避けてしまうのでしょう(笑)。

で、「スバルは私の従者じゃ無い」とか「君を特別な目で見ないなんて出来るはずが無い」とか、お前ら昭和の『きまぐれオレンジ☆ロード』かつ~の。始めっから落ちがバレバレなんだよ。

日記:2016-06-25

最終アニメ批評: ばくおん!!

何気に自分も『VIBES』は一時期、購読してた事があります(笑)。

しかしカブとそれ以外の区別は流石に全く分からん。まだジムのカスタム別の区別の方が簡単レベル。

P.S.
自分的には凜ちゃんの自転車には、後部荷台部分にピカピカ点滅無駄電飾の "アレ" を付けて欲しかった(笑)。

最終アニメ批評: ハンドレッド

何か色々とギュウギュウに詰め込まれた最終回だった。主人公と正ヒロインが2人共に死亡してしまったので2期は絶望的ですかね(笑)?

最終アニメ批評: ジョーカーゲーム

何か随分とあっさりとした最終回。それがまた逆に本作のテーマ的にらしいと言えばらしい様な気もする。

最終アニメ批評: あんハピ♪

まあ悪く無い感じでした。三者もそうだけど、運が良かったと言うか熊巫女と言うか、ピエールさん様々(笑)?

最終アニメ批評: ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

攻城戦はあのゴーレムでジェットストリームアタックを掛けるのじゃイカんのか?

最初はマスター、F5アッタクで処理落ちさせてるのかと思った(笑)。要はギリギリ一撃死しない体力までは自力で引き上げて置いて、後はとにかく "オレのターン!" が来る毎に超高額全快ポーションを使いまくって、ひたすら即死しない肉の壁状態になって時間切れまで粘り勝ちしたって事か(笑)。

P.S.
と言う事は、このLAには即死系スキルや魔法が存在しない優しい世界て事?まあ何にせよゲームシステムを熟知してないと出来ない、高度に訓練された駆け引きでしたね。

最終アニメ批評: うしおととら

全般的に影の薄い空気アニメと化してた感が強いけど、白面と言うか "CV:林原めぐみ" の力を存分に堪能出来た作品でわあった。