日記:2016-04-01

4月になり古きモノは去った…落語以外(笑)。

最終アニメ批評: 蒼の彼方のフォーリズム

何か普通に大団円?てっきりエロゲ原作らしく、最終回で謎の黒FC団的なモノの存在が明らかになるのかと思ってました(笑)。

最終アニメ批評: 最弱無敗の神装機竜

相変わらずメインヒロインに良いところが全く回って来ないアニメだな(笑)。まあでも頭空っぽにして見れる良作でした。そして最後の最後まで安定の「か、勘弁してくれ~!」テンプレに自然とにっこり(笑)!

最終アニメ批評: 赤髪の白雪姫 2ndシーズン

第3期待ったなし!

最終アニメ批評: NORN9 ノルン+ノネット

イヤボーンの法則ktkr!まあしかし確実にタケル君が生き残ってる事は確定的事象なので、別に変に引っ張る必要も無かった様な…(笑)?

後、完全に溯也さんの存在が無かった事になって、何食わぬ顔で深琴さんが夏彦さんと仲良くNTREDを迎えているのに草不可避。

最終アニメ批評: 無彩限のファントムワールド

結局、最後は軍事転用可能な~的なモノに頼らざるを得なかったか…。

まあでも自社スッタフ救済のための捨て作品とは言え、そこそこには面白かったかな?

最終アニメ批評: だがしかし

何も残さずに終わる当りが、正に駄菓子っぽいですね(笑)。

日記:2016-03-29

暫定的ではありますが、とりあえずゲーム動画関連へのリンクを復活させました。

動画自体は今までUpしたモノと同じですので、Youtubeチャンネルの方で最新版をチェック済みの方には、特に目新しいモノはありません。

強いて言うのであれば、ColorBoxを用いたオーバレイ表示で雰囲気と言うか、ちょっとした擬似シアターモード風に再生される事でしょうか…(笑)?

まあ、それぞれのお好みと気分に応じて使い分けてください。


まだまだ続く最終回ラッシュ!

最終アニメ批評: うたわれるもの 偽りの仮面

どういうことなの…?

最終アニメ批評: デュラララ!!×2 結

何かこの話に似つかわしくない大団円ハッピーエンドに(笑)。結局、セルティは首を捨てて新羅を取ったと言う落ちか。池袋最強は赤林のおいちゃんでFA?

最終アニメ批評: 灰と幻想のグリムガル

全裸?ハルくんマッシブ。デートスポット戦の後遺症で、またマナト幻覚が見える様になったのか。落ちた時に脳が揺らされたのかな?

最後にまた変態オカマ。一応、デートスポットは賞金首って設定だたな。他にも「このすば」みたいにキャベツ掃討作戦とかに高額賞金が懸けられてるのだろうか?

この作画レベルでやって貰えるのなら、また2期的なモノも期待したいけど…難しいかな??

最終アニメ批評: シュヴァルツェスマーケン

同士中尉は何で断髪式になったの?つかあの業火の中で死んでなかったのかよ!

最終アニメ批評: Dimension W

とりあえず男も女も、頭ポンポンしとけば童心に帰ると言う演出は如何なものか。Loserさんがしっかり死んだのは良かった。娘さんがLoser.Jrとなって跡を継いだのかな?

まだ原作の方でも判然として無くて仕方ないけど、ミラ嬢の組織構成にNo.zが何らかの作用を及ぼして新たなる "可能性の未来" を作り上げたのかな?いわゆる純然たるメカニカル体からファティマ的なモノへと変貌したとか…?!

間違い無く今期の梅津アニメの中でTOP3に入る作品でした!…だから梅津じゃねェって(笑)。

最終アニメ批評: 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

ガリガリ君、死んだ?でも死体が未確認だから、これは秋口にひょっこりと帰って来そうですね(笑)。

とりあえずこれで明確にラスボスがチョコの人で確定ぽいけど。次は彼の思想に共鳴賛同する紅衛兵的な存在も出て来そう。後、無理やり隠居させられた親父殿の巻き返しもね。

今までの流れからすると実質、死者0?で済んだのが信じられないくらいだけど、まだ先は長いから油断は出来ないな(笑)。

まあ何にせよ久々に自分的に面白いガンダムでした。

P.S.
Z武さんが両手両足が無くて5人と不倫。今回、ミカヅキさんが右手と右目の具合が悪くなって両手に花状態。て事は…?散華!!

日記:2016-03-26

3月も終わりに近付き最終回ラッシュ!

最終アニメ批評: 少女たちは荒野を目指す

黒田兄、全く懲りてないだろ。

最終アニメ批評: ハルチカ -ハルタとチカは青春する-

やっぱ推理シーンは要らなかったんじゃね?

最終アニメ批評: GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編

あれ?ゾルザル殿下は結局、そのままかよ。まさかさらに第3期を狙ってるなんて事は無いよね…?

最終アニメ批評: ヘヴィーオブジェクト

さすがに鏡を見て自我を取り戻す~みたいなオカルト展開は無かったか(笑)。

ああでも何か惜しい賞と言うか、せっかく個々のキャラは立ってるのに、肝心の物語が逆に足を引っ張って、盛り上がりに欠けたかなあって感じ。どうせ編集出版有りきのラノベスタイルでしかやれないのなら、きちんと割り切って最初からアホアホ設定で押して行けば随分と違った風景も広がったと思うんだけど…まあ作家て「作家、tueeee!」がしたくて作品を書く様な所も有るからしようが無いね(笑)。

最終アニメ批評: 僕だけがいない街

なるほど、そう言う落ちに持って行ったか。まあ当然ながら原作漫画とは色々と異なる部分も多いんだろうけど、限られた尺の中で最善を尽くした結果が、非常に良い形となって結晶した様に思います。

P.S.
ラストのエリカ嬢との絡みはここまで観てきた視聴者側に対する一種の救いの様なモノだとは思うけど。それにしても新しくなった世界線で一切の接点が無く、完全に最後の勝者に対するトロフィー扱いになってるのが何だかな。自分的には最初のから彼女が「バカじゃないの?」と言う口癖に重要な意味が有ると思っていただけに、何だか肩透かしを喰らった気分。

最終アニメ批評: アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

ん~、何とも微妙なフィナーレ…。

いやまあ別に最後、人情に賭けて落とすのは悪く無いと思うが、だったらそこまでの布石が重要と言うか。突然、しかもインタホン越しに言われても、そこで化学反応的に落ちるのは如何にも不自然。ちょっとミュトスさんに魅了がなさ過ぎると言うか、2期の布石であるバードの方にそう言った部分を全て持ち去られた印象です。多少、ベタでいいんで、序盤の方から少しづつでもミュトスの教祖時代の回想シーンとか入れて、視聴者側にももっと感情移入出来る材料が欲しかったですね。

後、自分もgeekの端くれなんで。IT関係のトラブル事件を "斜め45度の角度で叩いて直す" 的な描写には、幾ら深夜アニメ枠とは言え賛同出来ない(笑)。何かそう言った部分でも新しい演出や描写を作り出せず、古色蒼然とした昭和のハッカー像を超えられませんでしたね。

CPT2016-FR19

という訳で先週末に「CPT 2016: Final Round 19」が開催され、これが初のSF5のプロトーナメント大会となりました。


それなり楽しめたんですが…やはり発売されてまだ時間が経っていないせいで、根本的にゲーム自体の攻略がまだまだ発展途上と言う感は否めず。全体的にどうしてもお見合いが多目の、ともすれば泥試合に成りがちな印象でした。

まあそれでも決勝トーナメントに入るとさすがに世界を股に掛けて活躍するトッププレイヤ同士の戦い。未攻略の部分を今までの経験でカバーしながら、足りない部分は互いに "人読み" で何とか凌ぐ感じがまた如何にもプロっぽい試合運び。SF5から新キャラ組である毒使いファンを使ったSonicFox選手が大きく場を荒らし、会場をかなり盛り上げました。

日本人選手の多くが決勝まで勝ち進み、ここでもゲーム大国日本の存在感を見せ付けていましたが。今回はウメハラ選手はエントリせず、また前年のEVO覇者であるモモチ選手も今ひとつ奮いませんでした。特にモモチ選手は持ちキャラであるケンで参戦かと思いきや、春麗でエントリ。これはやはりまだ攻略不足でケンでは充分な戦績を上げられないとの判断かと思いますが、結果は芳しくありませんでした。

今回、日本人選手の中で一人気を吐いていたのがゴイチ選手(GO1)!軒並み有名プレイヤが持ちキャラ未実装問題に苦戦する中、春麗の高起動戦術を武器に次々を海外強豪を撃破。順当に決勝トーナメントへ駒を進めました。そして忘れてはいけないのが我らがトキド(笑)!やはり持ちキャラである豪鬼がまだ未実装の中、比較的共通項の多いリュウを使い、見ている観客をハラハラさせながらも終には決勝の大舞台へ!果てさてSF5初の栄冠は一体誰の手中に渡るのか…?!

P.S.
下馬評ではザンギやバーディが強いとの話だったのに、実際に決勝の場に残ったのはカリン、リュウ、ミカ、ナッシュ~と言ったかなりスタンダードなキャラばかり。やはりこの辺にもまだまだ攻略発展途上中と言う感じが色濃く出た感じです。

ただし実際のプレイを見た感じでは、前作USF4ほどキャラ差は出ていない感じ。特に今ままではかなり絶望的な戦いを強いられて来たザンギなどの投げキャラ勢が大幅に強化?された印象でした。しかし前述の通り、実際に勝ち進んだキャラはいわゆる道着キャラがほとんどだったので、本当に投げキャラが強化されたどうかの結論は今暫く待たねばならないでしょう。

自分的には速攻で下位予選リーグで敗退となりましたが、EVO優勝経験者でもあるゲン使いのXian選手が、今回はまた癖の有りそうなファンを使ってのエントリだった事に密かに注目。現状はまだ分かりませんが、これはもしかしたらひょっとすると、夏頃には何か大波乱を巻き起こしてくれるんじゃなかろうかと期待しています…(笑)!

日記:2016-03-22

新作ドラマ批評: 精霊の守り人

NHK90周年大河ファンタジーとか何とか。開幕5秒で即合体!ならぬ即原作レイプ!…おいおい、これどうなるんだよ?と不安に思う間も無く、強姦に次ぐ強姦!NHK制作陣の腰振りが一向に止まらぬままにドラマは終盤へ…。

結論から言うと面白かった(笑)。

レイプから始まる共依存?いやまあ完全に原作無視の酷いドラマアレンジなんだけども、最終的には辻褄を合わせて強引に落とし込んだって感じ。基本、安っぽい所は多いんだけどもCG様々(笑)。一般視聴者レベルなら5年前の韓流映画並のクオは保ててるので、原作厨で無ければ充分楽しめると思います。

ただ少し気になると言うか、今後の展開としてキャラの性格がかなり違ってるので、これだと全て物語をドラマ版向けに書き直してる可能性が高いのかな?主人公のバルサはそうでも無いけど、他のキャラ~特にチャグムが原作と正反対の我慢を知らないNHKが考える如何にもなお坊ちゃんキャラに性格変更されてるっぽいので(笑)、これって原作者の了承は取れてるのかしら?

後どうでもいいけど吉川晃司と言うかジグロが喋り過ぎだろ!無口で何も言わない漢武人て設定が台無し。まあでも話数制限が有るから、手っ取り早く喋らせるしか他に思い付か無かったんだろうな。演出&脚本が無能。

極めつけは藤原竜也が帝と言うだけで自然に笑う(笑)。つか配役卑怯だろ!もち全くの別人キャラ設定だけども、いつもにも増してキチガイ演技に熱が入ってるんで許す。とりあえず視聴率に陰りが見えたり、ネットで叩かれたら帝の出番を増やせば何とかなりそう(笑)。ところで帝が手に持ってる謎水晶球は何?オーパーツ的な精神破壊兵器??

…という訳でドラマ的な面白さでは無く、おかしな所を楽しむ超展開ファンタジーになりそうですが。まあ今の所は面白さの方が勝ってる感じ。暫くは楽しんでみます。

P.S.
何か妙にエロ推しじゃね?特に二の妃的な意味で…!

習慣アニメ批評: クゥエンサー

前回の話でも感じてたけど…やっぱりこのアニメって主役達の国や組織よりも、敵の方が正論と言うか道義的道徳的経済的人道的にあらゆる面で正しく、また筋も通ってるよね(笑)?

習慣アニメ批評: 鉄火団

多分、次回で最終回?もう2~3人、肥やしになりそうな感は有るけど…オルガとミカさんとイカちゃんはとりあえず無事に第1チェックポイト通過出来そうだな(笑)。アレン中尉の言動がおかしくなってるのは阿頼耶識の影響かな?何かこの雰囲気だと第1期最終回の景気付けの駄賃に殺されそうだけど…。

P.S.
爺さん1人を議会へ送り込むのが目的なら、こんなに団員に被害が出る前にもうちっとマシな作戦と言うか。普通に陽動作戦やって、その隙に少人数舞台で潜り込むのがセオリーと思うけど…此処に来て団長もかなりテンパってたのかな?

習慣アニメ批評: 東ドイツ

実際のシュタージファイルは冷戦終了後に公開され、特に一般人家庭でも妻が夫を、或いは息子が父親をシュタージに密告していた事実が白日の下に晒し。20年以上経った今でも多くの人間関係にヒビを入れたままになってる大変な "負の財産" を残したんですがね…。

習慣アニメ批評: 灰とコボルド

ところでサイリン鉱山とホームタウンとの位置関係と言うか、地図や地理的情報が一切出ないから何か違和感。つか普通の徒歩3日圏内にこんなヤバい場所が有ったら、人間もコボルドも双方にとって問題と言うか状況的におかしくね?

仮にコボさん達は余程の事(一方的に義勇兵と言う名の強盗団に駆り立てられる)が無ければ、彼らからは地下から出て来る事は無いんであれば。むしろ義勇兵達がやってる事は藪蛇にしかならない訳で…その辺の設定がMMORPGそのままでおかしいんだけども、それに彼らは全く疑問を感じてないと言う逆意識高い設定なのか。それとも単に作者が馬鹿なだけなのか…どっち?