剣ちゃん のすべての投稿

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日記:2019-02-17

習慣アニメ批評: けもフレ2

まさかまさかのカバンさん登場!しかもこの引きは…前期最終回での船出は失敗に終わったって事…?ここからの展開次第では神アニメに化ける事も充分に有り得るので、今後の展開に期待したい。無理っぽいけど(笑)。

習慣アニメ批評: スラ太郎

最初の設定だと「オークは知能が低く軍団などの統率の取れた動きは出来ない」て話だったのに、オークロード以外の普通の雑魚オークも明らかに知能が高くて言語明瞭にして忠誠心も高く、また受けた恩義には報いる等の道徳心も極めて高く、普通にそこいらのドワーフや人間族よりも優秀な亜人種じゃね?これでヘイト民族の人間からバカにされてるのはまあ分かるけど、大して変わらないゴブリンやリザードマンからも劣等種族みたいな扱いを受けてるのはオカシイでしょ(笑)。

後、ポッと出の新興国にいわゆる油田的な市場価値の高い天然資源、或いは独自の技術革新による画期的な新商品が出来たとしても、まあほぼ100%で近隣諸国はブロック経済制裁を行うのは目に見えており、この手の話でありがちな「我々としても取引できて嬉しい」みたいな展開は絶対に無い事は歴史で何度と無く証明済み~という正に現在進行系でお前らの太郎やアホノミクスが統制経済を実施中なのにな(笑)。

そういう事が出来て近隣諸国に好意的に受け入れて貰えるのは "既に覇権国家となっている超大国" だけ。つまり米帝で発明された新技術は雪崩れ込む様に同盟国へ押し付けられ、その技術や制度ルールで商売する様に半ば強制される。そうで無い弱小国で発明された技術特許は覇権国家の利権を侵害しない範囲内でのみ、慎ましく営業する事を許諾されるのが国家間の暗黙の了解というモノ。

医療技術がほとんど進歩していない中世封建社会において1発で体力全快させる魔法薬とか、一般庶民レベルであれば好意的に受け取ってくれるでしょうが…互いに覇権を争っている国家間では隣国が核武装宣言した様なものであり、その時点でもう互いに対等な関係性は破綻しているのです。

習慣アニメ批評: ケムリクサ

いや~ついに来たな!…という感じですが。という事はフタバ君も含めて登場キャラクターは全員、人間では無い何かという事が確定した分けか。

姉妹の髪色に注目し、RGBの三原色と互いの補色関係に着目した考察とかもあり、なるほどなと思っていたのですが…こうなって来ると色はそれほど関係無いのかも?もしかして姉妹達はそれぞれ "五感" の内の1つづつを持って生まれて来た感じ?

"さいしょのヒト" からそれくらいの時間が経過してるのかも気になるし、これからの後半戦もますます目が離せなくなって来ました!

日記:2019-02-02

新春アニメ批評: 荒野のコトブキ飛行隊

水島作品でガルパンみたいな兵器女子モノと来れば、否が応にも期待感MAXに高まるので致し方ないのかもしれませんが…正直、期待ハズレというか初っ端から全体的に手抜き臭というか、こだわり感がまるで感じられずに凄く1話自体の話の中身が薄い感じがします。少なくとも面白くはないですね。

あとCG作画の技術力が余りにもヘボ過ぎる…!たつき以下レベルで正直、見苦しいレベル。それに要所々々で手描きセルアニメと混在するのも見ている方からしたら苦痛。だったら最初から「ぷるキュー」でいいから全部手描き作画でやって貰った方が違和感無くて良い。とにかくダメなアニメの見本みたいになってて、この先を見たいと全く思わせない。商業アニメ作品としては致命的。期待していたCG作画による空戦シーンも、のっぺりとした固定カメラ視点ばかりで、戦闘機の動きにも特に何の捻りも無く非常に平坦に感じました。

そして自分が最も違和感というか疑問を感じた部分は、コトブキ飛行隊の面々が意気揚々と発艦して飛び立って行くシーン。劇中ではかなりの高々度空域を飛行しているはずなのに、離発着口が開いても風一つ流れ込む描写が無いし、そもそも主人公らがヒコーキ野郎のくせに軽装過ぎ。あんな日帰りピクニックに行く様な服装で飛んだら凍死するから。大戦中のゼロ戦乗りを戦後に映画化した作品内でも密かに想う子女が予科練男子にメリヤスのマフラーを渡すシーン等が描写されてますが、あれは実際に当時の航空機には暖房設備が皆無だったので防寒対策としてのマフラーと毛皮の飛行帽は欠かせなかったんです。

同様の理由で実際の大戦中の飛行士の体験談として、余りにも寒くてケツから冷え込むので、本来は脱出用のパラシュートを座席の下に座布団代わり敷いてるのを、もっとフカフカで温かい毛皮の座布団に変えて実戦飛行していた~みたいな手記を読んだ事もあります。当時の飛行機乗りあるあるみたいな話だったみたいですが、そのせいで敵機の襲撃を受けた際には脱出出来ずに墜落死した隊員もいたみたいな話だったと記憶してます。つまり実際の現場の飛行機乗りの立場からしてみれば、脱出出来ずに墜落死してしまうよりも「寒いのは嫌なんです~!」というのが切実な本音だった事が伺い知れるエピソードです。戦争には我々、平和ボケした平成人の科学的主張などが入り込む余地は無いのです。

そしてもう一つは離発着の時に必要な滑走路の長さ問題。比較的、短い距離で離発着出来る様に設計された零式艦上戦闘機(21型ゼロ戦)でさえも通常は最短で180m程度、向かい風ならば条件が良ければ70mで離陸出来たとあるので。あのツェッペリン号が全長235mだったので、まあ離陸にはギリギリ足りてるとは思いますが(それでも無風状態だと大幅に滑走距離は伸びる)…問題は着陸(着艦)の時です。大戦中のゼロ戦乗りの証言として着陸には500mくらい必要だったと言ってるので、史上最大級の飛行船でも半分以下の滑走路しか確保出来ませんね。はいコトブキ飛行隊、死んだ~!一旦、着艦したら最後、もう二度と母線には戻れない地獄への片道キップ状態。せっかく針の穴を通す様な抜群の飛行操縦技術をもって母船の格納庫に着艦しても、止まり切れずにそのまま飛行船内部を通過して外へ飛び出てしまいます(第1話Aパートで全員死亡ED…となる方がまだ面白い)。

これはあり得ないミスですね。少しでも下調べをしたのであれば、離陸発艦時には蒸気カタパルトで推進力を付与して押し出し、着陸着艦時には着陸フックを出して着艦ロープに引っ掛けて急停止させる描写が欠かせない事くらいすぐに思い付くはずです。大戦中の戦闘機という設定のはずなのに、何か反重力的なフシギな力で飛んでいる様な描写になってます。前述の様にこの事に少しでも気付いていれば、飛行船内の格納庫内であっても無風状態が逆に危険でオカシイ事に気付くはずです(風が無いと基本的に短い滑走距離では離陸出来ない)。仮に数値スペック的には充分な着陸距離を確保出来ていたとしても、どこまでも地続きな地上の飛行場などとは違い、ほんの数cmオーバーしただけでも真っ逆さまに落ちて地獄行きの空の上です。普通に考えて現代航空母艦で離発着する艦載機の様に、着艦ロープを張ってそこに飛行機側の着艦フックを引っ掛けて物理的に短い距離で停止着艦させるシステムにするでしょ。物理的にも人的心理的にもおかしな描写としか言い様がありません。

さらにこれはもう致命的だと思ったのは、飛行船から戦闘機が飛び立つシーンに全く臨場感や迫力が無い。ただ主人公らが漠然とコピットに入って漠然とプロペラが回って、ス~ッと反重力エンジンで飛び立って行くだけ(笑)。F4F(グラマン.ワイルドキャット)みたいに離陸後にパイロットが必死こいて離着陸用の車輪を手動のハンドル巻き上げ式でグルグル回しながら胴体内部に格納するとかのシーンを盛り込めば良かったのに。それに馬鹿の一つ覚えみたいに主人公機は零戦や隼の旧日本軍戦闘機…せめて雷電とか鍾馗みたいなマニア心をくすぐる一品ならまだしも、何の捻りも無いド定番でしかも格好悪い。そこはベタでも良いから震電とか橘花とか色々あっただろうに…正直、どうしちゃったの水島監督?て思いました。

この手の架空戦争モノを見る側が期待する醍醐味の一つに「現実ではあり得ない機種の組み合わせによる混成部隊」があります。古くは『エリア88』に描かれた「F14トムキャットとIAIクフィルの混成部隊」などです。前作の『ガルパン』でも「3突とM3が同じ学園チーム」として描かれていますよね(決してドイツ軍戦車縛りなどしていない)。こういう場合はむしろ敵側の方にシルエット効果を出すために米軍機で揃えるとか、フランス軍機で揃えるみたいな描き方をするのが一つの作法の様なモノです。にも関わらず今回の荒ブキ飛行隊の使用機体は全員同じ隼…もうねとしか言い様がありません。

いやそこは各人、違った別々の機体に乗せんかいと。で、主人公は途中で機体が大破して新型機に乗り換えるまでがお約束でしょうがと。つ~か最初から現実離れした架空戦争モノなんですから、実際の大戦中では使えなかったポンコツ機種であっても、アニメの中であれば大活躍させる事が出来るのが利点だし、見る方もそういったファンタジーを見たくて視聴してる訳ですよ。いまマジで隼は無い。普通はP38とかF4Uコルセアとか、見た目が格好良い大戦機は幾らでもあるでしょうに。よりにもよって一番ダサい機種を選ばなくていいじゃんとしか。

後、これを言ったら御仕舞いな気もするけど…ぶっちゃけ大戦中のレシプロ戦闘機ってどれも基本は同じシルエットなんで、アニメで作画映えしないよね…(笑)。もうその時点でプロとしての選定眼を疑います。企画段階で飛行機ありきで進んでいたのであれば、そこは性能とか歴史背景をガン無視して第1次世界大戦の時の複葉機をメインに機種を選んだ方が全体的に見栄えも良く、また古く性能が良くない機体故の色々なドラマとかも作りやすいしマニア好みの話もやりやすい様に思います。あの「赤い彗星」のモチーフになったと言われている "レッドバロン" ことリヒトホーフェン卿の愛機も複葉機ですからね(フォッカーDr.I)。

まあとにかくガッカリ感だけが残り、何も爽快感や期待感を生み出せなかった作品というのが自分の偽らざる感想です。2話まで見て心が決まりました。グッバイ、水島(笑)!また会う日まで。

P.S.
何か3話?か何かでようやく機体整備シーンからのエンジン始動やら各種フラッペやトリムの動作チェックを行うシーンの描写があった様で。それが「さす水」と絶賛されてる様ですが…遅せェよ。だったら第1話でやっとけよ。丼の上にウンコが乗ってて、それを逃げずに我慢して食べたらその下には最高に美味しい鰻重が隠されていますよ!~みたいな話されても、お前は何を言ってるんだとしか。グッバイ、ホーエバー。

日記:2019-01-22

新春アニメ批評: revisions リヴィジョンズ

中二病を拗らせた主人公が実に魅力的に描けている。生徒が何人も死んで明らかにカタストロフ級の大変な事態になっているにも関わらず、終に予言通りになったと嬉々としてる主人公が実に良い。

新春アニメ批評: 盾の勇者の成り上がり

1回、主人公をドン底に落としてからの~的な王道のテンプレ展開。その後のヒロイン?に対しても対等な関係では無く、物理的に圧倒的な抑圧関係を通してからの上辺だけの優しさ(主人公側からの対価を伴わない施し)によって相手を支配しなければ、まともに会話すら成り立たない貧しい対人関係を主軸に据えてるのもテンプレ的で良いですね(笑)。

新春アニメ批評: 賭ケグルイ××

相変わらずの顔芸アニメ(笑)。まあでも安定して面白い。

新春アニメ批評: 私に天使が舞い降りた

幼女魔王よりもこっちの方が好みというか面白い。

新春アニメ批評: 五等分の花嫁

よくあるハーレム物かと思いきや…なかなか面白い!巷ではヘッドホン四女が人気らしいけど…自分にはいまいち良さが分からん。もしかして歴女ヲタク設定だから?

新春アニメ批評: かぐや様は告らせたい

会長の中の人が宮守で無い事に違和感を感じる(笑)。まあでも最初からキャラ設定がピンポイントで分り易く、テンプレ展開を繰り返して行くんだろうなと楽な気持ちで観れるのも良い感じ。

新春アニメ批評: エガオノダイカ

いやお前が死ぬのかよ!?て、なかなか斬新なスタートラインから始まって行ったけど…この後の展開は王女様が発狂して覇王になるのか、それともありがちな引きこもり展開になるのかで評価が分かれる所ですな。

新春アニメ批評: 約束のネバーランド

名前だけは聞いていたので視聴。やはり監獄脱出モノは面白いね。

2019年、新年のあいさつ。

あけましておめでとうございます。年末年始共に特に変化の無い日常を継続中なので何の心境の変化なども無いのですが…まあ2019年も行ける所まで行きましょう(笑)。

P.S.
年末に行われた「神童(笑) vs メイウェザー」を見たのですが、平成最後を飾るに相応しい名勝負でした。

色々と言いたい事はありますが、とにかくメイウェザーの天才ボクサーぷりが見れたのが何よりの収穫でした。数値スペック的には申し分ないメイウェザーですが、やはり世間的な評判は芳しく無いモノが多いので、自分も何だかんだでそれに流されていたのは否めません。

格闘技ファンの目線から見ると、やはりパッキャオみたいなファイタータイプの方が興行的に面白みのある試合になるのでどうしても贔屓目に評価しがちになり、逆にメイウェザーみたいなアウトボクサータイプは判定が多くなるので点数が辛くなりがちです。語弊を恐れずに言えば、大多数の格闘技ファンてのは究極的には "酒場のケンカ" を見たいのであって、オサレなポイント制スポーツを鑑賞したい訳では無いですからね。

しかしそれに付けてもメイウェザーは素晴らしかったです。素人目にも分かるくらいにたるんだ体に試合直前までアップもせずマウスピースすら着けずにぶっつけ本番でリングに上がり、それなのに自身は40歳過ぎで現役引退して数年を経ても尚、電光石火の切れのある動きとパンチが速い!一方の神童(笑)さんはウェイト差どうこう以前にまずスピードで全然追い付けて無い。NダルとT5春麗くらいにスピード違い過ぎて、こりゃ無理だろみたいな感じが最初からありありでした。

こういう異種格闘技戦?になった際の負けた側の擁護意見として「ウェイト差が~」という念仏をお題目の様に唱える人が居ますが…それってあくまでも「両者の技量が全くの互角だった場合」という前提条件が必須ですからね。現実のボクシングやMMAの試合でも体重差10kg以上をひっくり返した例は幾らでもありますし、最初の契約の時点から体重差は分かった上でマッチメイクしてる訳ですから、後出しジャンケンでそれを言い出したら逆に神童(笑)さんの方が完全にメイウェザーを舐め切っていたという不誠実さが露呈するだけです。

これわもう30年後に『メイウェザーはなぜ天心を殴り殺さなかったのか』が出版される流れですかね。

P.P.S.
例の件というかジョジョ動画の方は遅々として進みませんが遅々として進展中(笑)。もう今すぐにでも動画化してUpしたい衝動に駆られるのですが、予告通り他キャラも順次に4K動画化して行くつもりなので。それらを含めて今後の動画作成作業が少しでも効率良く高品質になる様に、今は早る気持ちを抑えつつ地道なテンプレ作成作業に没頭中。今すこし待たれよ。

日記:2018-12-30

そんなこんなで2018年も終わり、これで平成最後のお正月が来る?

去年はこの時期も結構、暖冬傾向だった様な気がしたんですが、今年は急に寒くなってまるで冬の寒さが到来したかの様ですよ。

それでは皆さん、良いお年を。


最終アニメ批評: 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

まさかの劇場版商法!でも確かにこのままだと翔子さんが物理的存在なのか、はたまた咲太くんだけが観測可能な存在なのかが意味不明のままだしな。もやったまま終わる。

最終アニメ批評: 色づく世界の明日から

あれ?墓参りEDでも良いけど、まさか全員死亡EDって訳でも無いだろうし、最後は順繰りに60年ぶりの再会行脚とかしないのかよ。これまた何かもやったまま終わるな。

最終アニメ批評: やがて君になる

そう言えば英語表題が "Bloom into You" になってるけど…英語での "bloom" て「花が咲く」とか「健康的に輝いている」て意味だから何か完全に意味不明。何かこういう英語表題を糞JAPが無い頭でこねくり回して小難しいオサレタイトルにしたったわ!~みたいなのって必ずや失敗してるというか、外人が考えた変な日本語みたいになってる。

こういう場合は奇をてらう事無く、ビビらずに普通に中学生英語でストレートに直訳した方が返って正しく意味も伝わるインパクトある英語タイトルになると思います。多分、普通に "someday, would become you." とかの方が文芸映画ぽい感じのタイトルになるんじゃないかあと思います。

一応、英語表現でもかなり捻った言い回しとして "You will bloom into a beatiful lady." みたいな言い方が無くは無いけど…この表現だと内面よりは外見的美醜に着目した表現ニュアンスが強く感じられるので、このアニメのタイトルとしては適当な表現では無い様な気がします(シェークスピアみたいな古典でお姫様のご機嫌取りに「いずれ貴方様はお美しくなられますぞ」みたいな言い回しに感じられる)。他にも "bloom into a scandal" で「スキャンダルに発展する」みたいな言い方もするし、字面とは裏腹に余り良い印象を与える表現では無いかなと思います。

そもそも原題の日本語が「やがて君になる」と非常に平易な語句のみを使っているのですから、英語表記にする場合もそれ呼応させて平易な英語表現のみで構成するべきなのではないかなと思うのです。

P.S.
ところで生徒会劇はどうなった?スゲェ、もやったまま終わる。

最終アニメ批評: 軒轅剣 蒼き曜

まさかのダルマED!結局、最後までタイトルの読み方は分からず仕舞い。まあでもなかなか面白かったです。

最終アニメ批評: INGRESS THE ANIMATION

見終わってコレがちょい昔に流行ってたゲームが元ネタになってる事に気付きました。最後、何か幻魔大戦みたいな超能力バトルになってしまったのが残念だけど、全滅EDとかじゃ無くて良かったです。ただ全体としては話が単調気味というか、当初は味方だと思っていた人物こそが黒幕で狂信的確信犯だった!~てのはちょっと食傷気味なので、そこはもう一捻り欲しかった。

CGの人物描写、特に表情がかなり自然な感じにレンダリング出来る様になったのはさすがだと思いました。ただ通常時の動きが静かな時のニュートラルな立ちポーズが違和感あるというか、いわゆる3Dポーズ人形に特有の「Tポーズ」臭さが抜けてない辺りが今後の課題ですかね。

最終アニメ批評: ゴールデンカムイ 第二期

尾形上等兵は裏は無いと信じてたのに…それにアチャも出て来た瞬間に即死して、これだともう誰も本当の金塊の隠し場所は永遠に分からなくなったんじゃ無いの??

最終アニメ批評: グラゼニ シーズン2

全く最終回感を感じさせない最終回(笑)。この調子で何の予告も無く唐突に全く同じテンプレで第3期もやって欲しい。

最終人形劇批評: Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

伝え聞くところによるとどうやら第3期も既に確定してるらしいとの事なのでまた楽しみです。

それにしても名言連発で最初から最後まで痺れっぱなしでした。「本当に強いヤツは倒した相手の復讐に怯えないヤツの事」とか「能力以上の働きで主に報いよう思うのは真の忠節に非ず」とか、いつかリアルで使ってみたいフレーズのオンパレード(笑)!

前回にも増して今回も話の筋立ても良かったです。最初は新キャラ登場でちょっとアクが弱いかな?と思ったりもしたんですが…全然そんな事はなかった(笑)。いや~虚淵マジックが炸裂し続けた3ヶ月間でした。